2009年6月30日火曜日

ITC 日本リージョン第27回年次大会

日本リージョンの会合が6月28日から30日まで、京都のThe Westin Miyako Kyoto Hotelで開催された。

3日間全部は行く予定ではなかったけれど、結果全て行ってしまった。


The Westin Miyako Kyoto Hotelは蹴上と言うところにあり、近くには南禅寺や平安神宮、知恩院等、歩いていける環境にある。地下鉄が通ったから行きやすいけれど、なかったら行くのが不便そうな感じ。ホテルの周りは閑静で静かにすごすにはよさそうだけれど、閑静過ぎてお店などないので、Westinに買収されたのが分かるような気がする。


最初の日は時間があったので、講習を受けた後知恩院に行くことにした。行く途中にある青蓮院の入り口の木は、見ごたえがあった。確か40年ほど前にもこの前で写真を撮ったのを思い出した。

知恩院は京都の観光パンフレットにも使われる大きな正門が特徴。正門を入ってお寺のあるところに行くまでの石段がとても高くて、昔のお姫様などは上れないのではないかと思えた。お寺には徳川家の紋が見受けられた。
2日目、3日目はほとんど時間が取れなかったのでホテルの中ですごす。

3日目はホテルの中華のお店に行く。多分沢山は食べられないと思い、ハーフと言うチャーハンを注文したら、本当に少なかった。少ししかおなかがすいてなくても、一人前を頼むべきだったと反省。
(>_<)

大会はいろいろ忙しかったけれど、久しぶりにお会いできた会員もいて、面白かった。

2009年6月27日土曜日

梅の花膳

留学生の帰国する日が近づいてきた。

私のお気に入りの「梅の花」で、日本料理と言うか、お豆腐料理と和風のたたずまいを体験してもらおうと、KoeyとJuliaを招待する。 Juliaは「お豆腐料理」と言うことで、それほど喜んでいるようには見えなかったけれど、注文した「梅の花膳」のお豆腐が占める率は50%くらいで、お豆腐ばかりではなかったので気に入ってくれたようだった。
Koeyも喜んで、相変わらずお料理の写真を撮ると言いながら、私のカメラで撮っていた。

梅の花膳は梅の花一番人気のおすすめ懐石料理とかで

「嶺岡豆腐 お浸し 湯葉煮 茶碗蒸し お造り 名物・とうふしゅうまい おしのぎ 湯豆腐 生麩田楽 湯葉揚げ 湯葉グラタン 湯葉吸物 飯 物香の物 デザート」が次々に出てきて、おなかが一杯になった。 1140kcal だそうです。

二人とも、楽しく、おいしい思い出を、持って帰ってもらえたらうれしいな。

2009年6月23日火曜日

ベランダ・ガーデン 2009.06.23

トマトの「トスカーナ・バイオレット」という品種。
黒っぽい赤で、真ん丸いブドウのような見た目のミニトマト。
味はトマトの酸味がないような、不思議な感じで、今一。
毎年グリーンカーテンに「風船かずら」を使っていたけれど、
今年は実益も兼ね、食べられるゴーヤもグリーンカーテンとして植えました。

銀杏の木
今年で2年目





2009年6月21日日曜日

ベランダ・ガーデン 2009.06

今、ベランダで頑張っている植物たちです。

紫陽花
ツルムラサキ
セロリ


ミニトマト Twinkle






2009年6月20日土曜日

ムツゴロウ・ラプソディ


去年の今頃、頑張ってやっていたミュージカルの今年度版「ムツゴロウ・ラプソディ」を見に行く。

去年は出演者として舞台の上だったので、全体がどんな風なのかいまいちピンと来なかったけれど、今回はゆっくり観客席から見させてもらった。やはり、プロの監督たちが引きいる舞台は、素人の舞台とは違うということをあちこちに感じた。

昨年出演していた人の3割が再び出ているとのことで、知らない人がほとんどだったけれど、皆生き生きと、楽しそうに踊ったり演技をしていた。

一緒に行ったIさんとも話していたのだけれど、やはり見ているよりは舞台に立っているほうが、楽しいと思える。ただ、スタミナの問題があるので、実際に出るかどうかは別問題だけれど・・・。

今日が初日で、明日以降5会場で公演予定。

お時間のある方は観に行ってあげてください。

2009年6月7日日曜日

Julia と Cindy

最近知り合いになった人が犬を飼っていて、その名前がジュリアとシンディとのこと。

我が家の留学生の名前はJuliaで、ドイツ語読みではユリア。
彼女の家で飼っている犬の名前はCindy。
偶然とはいえ、JuliaとCindyがセットになっているのが驚き!

2009年5月18日月曜日

高野山

クラブのアウティングで高野山に行く。
高野山は昔車で行ったことがあるはずだけれど、ほとんど何も覚えていない。
今回は「天徳院」という宿坊に泊まる。天徳院は加賀藩主の奥方の遺骨を納めたお寺だったそうで、庭は二条城の二の丸庭園を手がけた小堀遠州と言う人の作とか。

17日は雨が降っていたけれど会議をしていたので困らなかった。
18日は朝からからりと晴れ、行楽日和。荷物を宿坊に預け、奥の院を目指す。
「奥の院」とは、空海すなわち弘法大師が今でも住んでいるといわれる御廟が有るところ。弘法大師は最近はグラタンなどの洋食系統のお食事もするらしい。
奥の院口から奥の院まで約2kmでそこまで行く参道は20万基を越す供養等が両脇に並んでいる。
武田信玄や伊達政宗などの有名武将やお姫様のお墓が大きな杉の木立の中に守られるように苔むしている様は、お墓と言うイメージよりは名所旧跡と言う感じで、世界遺産に登録されているのも納得できる。



お昼は高野山大学の学食で取ったけれど、どこにでもある学食と変わらないように思う。

食後は壇上伽藍を見に行く。「壇上伽藍」とは総本堂として重要な法要が営まれる金堂や根本大堂など古い建物群があるところ。
壇上伽藍で目に付くのはやはり朱塗りの大きな「根本大堂」。中には人間が抱えられなくいくら大きな柱が16本あり極彩色できれいに塗られていた。パンフレットによく載っているけれど写真は上手にきれいに撮ってあると思った。実際は写真より落ち着いた色合いに思えた。内部は一般人の撮影は禁止。大きな仏様も4体あったけれど、左側の仏様は仏様らしくなくキリリとし、現在の人間に似せたようなハンサムさだった。

高野山の町はこじんまりしたところで、平日のせいもあり静かだった。
17日に電車で高野山に向かったときには、「新インフルエンザ」の発生は神戸などの数か所と言う報道だったけれど、その後どんどん増え、18日の帰りの電車の中では、80%くらいの人がマスクをしていた。