2010年10月11日月曜日

市民体育祭 2010

10月10日の予定が、雨のため1日延び、本日開催。
今年も朝早くから、留学生のチエとMCの3人で賞品係として参加。
チエの国の韓国でも、同じような感じで運動会をするそうで、日本のほうが皆真面目にきちんと参加しているとのこと。
MCの方は、アラスカでは運動会みたいなのはないそうで、すべてが初めてだったらしい。楽しかったとのこと。
お天気も良くなり、一日頑張ったので、二人とも赤く日に焼けていた。

私は二十数年も体育祭に参加するだけでなく、ほとんどをボランティアとして働き、それなりにゲームやくじ引きに参加してきたけれど、ほとんど何もあたることはなかった。
今年は買い物競争で5kgの新米が当たった。一昨年はブラシ、去年はキャベツ。
初めてまともな物をもらうことができた。
(^_^)/





2010年10月10日日曜日

ノーベル平和賞 2010

今年のノーベル平和賞に、中国の劉暁波(リウシアオポー)・54歳が選ばれた。

中国在住の中国人がノーベル賞を受けるのは初めて。
彼は、中国共産党による一党独裁の見直しや、言論・宗教の自由などを求めた「08憲章」というものを起草した中国人の人権活動家で、作家でもあり詩人でもあるらしい。

彼は今、08憲章を起草したことで、今年の2月から「国家政権転覆扇動罪」というもので、懲役11年の実刑判決を受けて投獄されているらしい。 今回、中国内では、ノーベル賞受賞者発表の様子を生中継していたアメリカのCNNテレビなどが、中国各地で突然真っ黒になって見えなくなったり、中断したりしたらしい。

この7月までいた中国からの留学生「桃花」が夕食の時の談話で、中国内の政治的なことなど中国政府にとって都合の悪いことは、日本人の私や、フランス人の「茜」より、知らないことが多いのに驚いた。

多分、今回のノーベル平和賞のことも彼女は知らないのだと思うと、知らせてあげたいとも思うが、知らせてあげることにより彼女が監視対象になるような気もして、躊躇する。

ともかく、ノーベル賞委員会は、中国のために、いいことをしたと思う。

2010年10月2日土曜日

留学生 2010

今年の留学生がやってきた。

9月の24日に韓国からの「チエ」
10月1日にはアメリカのアラスカから「MC」
二人とも、日本語を上手に話す。今日は三人で万博公園の近くと、大阪大学の校内を散歩する。 MCはお母さんが作ってくれた枕と毛布を、わざわざ持ってきていた。
(*_*)














2010年9月11日土曜日

Wedding 2

天気予報では雨とのことだったけれど、朝から青空の見える良い天気になった。

写真撮影のためにGovernment Houseに行く。撮影場所はローズガーデンとのこと。
お庭の開館時間が素晴らしい、「お日様が出てから沈むまで」!!!バラはそれほど多く咲いていなかったけれど、緑のきれいな場所だった。
家族写真や、それぞれの親族との写真を撮る。
4時から、Parkの池のそばで式を挙げる。
市の担当者が、牧師のようなことを言うのに従い、式次第が進む。池のほとりだったので、式の途中かもが「グワッ、グワッ」と発声。
牧師さんもどきいわく「はい、鴨も賛同しています!」
会場を移して、披露宴。
食事はビュッフェスタイル。
約130人の参加者なので、食事を取りにいけるのはテーブル毎、クイズに当たったグループから。
1番目の質問は、「花嫁の通っていた小学校の名前は?」
花嫁の母親の私と、弟の私の息子が手を挙げたけど、MCをしている新郎の妹が「花嫁のお母さん、お答えください!」
それで、私たちのテーブルが一番最初になった。
(^。^)v  (-.-;)
お食事は混まないように、前のグループの人がとり終わりそうなったころにクイズを始めるので、皆が取り終わるまで1時間近くかかった。
誰かがスプーンでコップを叩くと、皆が真似して大きな音になる。そうすると新郎新婦はキスをしなければならないのだとか。
新郎新婦の小さいころの写真を紹介、花嫁の花束やガーターをトス、ケーキカットをしたりしているうちに時間も9時過ぎになり、帰る人も出てきた。
若者は残ってダンスをするとのこと。
一日が終わった。


娘の結婚式

今日は、娘の結婚式。

髪の毛をアップしてもらおうとしたら、美容院がどこも満員で自分ですることになった。かえって良かったかも。他の人を見たら、一万円近くなのに、私が自分でしたのとあまり変わらなかったから。

お昼からは写真をGovernment houseの庭で撮り、4時から式があり、その後披露宴。

今は、将来の息子のお母さんの家で、待機中。

2010年9月10日金曜日

Reheasal Dinner

3年ぶりのビクトリア。
議事堂はそのままだけれど、町は確実に大きくなっている。
けれど、今まであったお土産屋さんが閉店したりして、以前と少し変わっても来ている。 町の中のポストが、いやにカラフルになっているのが目についた。

近未来の息子のお母さんの家で、リハーサル・ディナーを開催してくださった。
Oak Bayという小さな町の、静かな住宅街の中の家の裏庭。

お料理は義理のお父さんが数日かけて作ってくださったとか。
この家では、お父さんがお料理を担当らしい。
ハム、ポテトサラダ、サーモン、パスタのサラダ、いんげんの煮物、グリーンサラダ、フルーツ、パン、etc.
参加者は25人くらい。同じお皿がないので業者から借りたとのこと。
お料理はおいしく、楽しいひと時。
きっと本番もうまくいくことでしょう。




2010年9月5日日曜日

ESTA

娘の結婚式のため、カナダに行ってきます。
HISで航空券の手配を頼み、ETKT(Eチケット)が送られてきたので安心していた。

持って行ける荷物の重さなど、質問事項が出てきたので担当者に連絡をしたら、申し込んだときの飛行機の出発時間とETKTの時間が違っていて、申し訳ないと、電話がかかってきた。

お詫びに少し割り引きます、というので、内心喜んだ。

けれど、申し込んだときと違う飛行機の時間になっていたなんて、今までそんなことはなかったから、こちらから質問をしなかったら、時間が変更になっていたのを知らせてもらえなかったのではないかと、少し不安になった。

また、割引のことでその後連絡をしたら、「ついでですが、ESTAの手続きは済んでますか?」という。

何のことかと思ったら、少し前からアメリカに行くときにはESTAという手続きをすることになったという。そういわれてみれば、そんなこともあったけれど、私はカナダに行くのだから、関係ない、と思ったけれど、よく考えてみれば飛行機はシアトル経由だった。

言ってもらって助かった、と思ったけれど、こんなことは旅行社としてはわかっていることなのだから、申し込みの時に教えてあげるべきではないのかと、少し疑問に思う。
(-_-;)