我が家には14日から東京から避難して来た孫娘とその母親もいた。
2011年3月21日月曜日
帰 郷
我が家には14日から東京から避難して来た孫娘とその母親もいた。
2011年3月13日日曜日
原子力発電所の爆発
良く聞いてみると、福島の原子力発電所の事故に関し、ドイツ大使館からドイツ人に対して「日本は危険なので帰国するように」と連絡が来て、ドイツの友達が数日中に帰国するとのこと。3月11日のESS
フランスの茜が日本にインターン・シップで来ているので、時間を作って参加してくれることになっていた。
また、スェーデンのマーティンが丁度日本旅行に来るとのことで、ついでに我が家のESSを覗くことにもなっていた。
我が家のESSは夕食付なのでその準備をしながら久しぶりにラジオを聞いていると、東北の沖で地震があったと告げていた。忙しかったので、いつものような地震だろうと気にも留めなかった。しばらくして、朝東京から帰って来て寝ていたMCが「地震があったようです」と言ってきたので、「そうらしいわね」と言って終わった。
ESSの始まる直前に茜が来て、「大きな地震がありましたね」というのでテレビをつけたら、津波で海の水が渦巻きを作っていてその上を船が漂っているのが見えたけれど、それもそこそこに夕食の準備を続けた。
そのうち、ESSのメンバーが来てマーティンが来て、皆で夕食を食べ始めると、初めての人も久しぶりの人もいて、いろいろ話が盛り上がった。
MCは前日まで東京に行き、東京タワーや三鷹のジブリの博物館に行った話、マーティンは日本料理を習うための下見に来たと今回の目的を、チエは名古屋や広島旅行の話、茜もインターンシップの話。
そしてメンバーが毎回違ったおいしそうなケーキを持ってきてくれるのでそれを食べながら、本当にいろいろ盛り上がったESSになった。
いつもなら8時に帰るメンバーも、あまりに楽しかったのか帰ったのは8時30分。まだいたそうな感じだった。
その後残った私を含めた若者(?)たちで、トランプをした。マーティンには、「今回、我が家は女の子ばかりなので泊められなくてごめんね」と言ってあったので、天満の方に泊まることになっていた。彼が「終電は何時ですか?」と聞くので、終電でなくても早めに帰った方が良いからと、11時頃、未来の日本料理店の成功を祈りながらお別れした。
夜中に寝ているとカナダの娘から電話があり「地震があったようだけれど、大丈夫?」というので、大丈夫だと答えると「関東のおばあちゃんたちは?」と聞くから、大丈夫だと思う、と答えると「そんな、のんびりしてていいの」みたいなことを言われ、なんかよくわからなかった。
朝起きて新聞を見ると一面に東北の地震で起きた火災の写真が一面を飾っていたので、それから地震の大きさ、被害の多さにびっくりして、テレビをつけた。
阪神大震災もすごかったけれど、どうもそれ以上の被害らしい。
特に原子力発電所があるので、何かあったらと思うと、恐ろしい。
楽しかった一日だったけれど、とてもすごい日と重なってしまっていた。
東北地方太平洋沖地震
午後2時46分ごろ、三陸沖を中心とする大地震があり、宮城県栗原市で震度7を観測した。
気象庁は地震発生から約4分後の午後2時50分ごろ、岩手、宮城、福島県に大津波警報を発令した。2011年2月26日土曜日
茜 Came Back
ちょうど25日は"English Speaking Salon"で、MCを中心に英会話をしているので、彼女も加わり話が弾んだ。
フランスに帰ってからは、日本語も英語も使わず、日本に来てからは日本語ばかりだったので英語は久しぶりと言いながらも、日本語も英語も相変わらず上手に話す。
インターンシップは、ウェッブデザイナーのアシスタントらしいけれど、これからうまくいけば会社を興すという人の手伝いなので、いろいろ大変らしい。
また、次回のESSに参加しに来るというので、今度はどんな話ができるか楽しみです。
(^_^)/
2011年2月9日水曜日
せんげ
そんな事とはつゆ知らず、そういわれれば、娘婿が来た時に見た写真に家紋が写っていて、それがすごく皇室のと似ていたから、「皇室と関係があるのじゃないの?」と冗談で言ったら、娘婿は「ないですよ」と答えていたのも思い出した。2011年1月9日日曜日
「アマルフィ 女神の報酬」
映画「アマルフィ 女神の報酬」を見た。バックに流れるサラ・ブライトマンの歌は素晴らしい。
音楽とともにイタリアはアマルフィの風景をお楽しみください。
"Time to say goodby "の歌詞
Quando sono sola
Sogno all’orizzonte
E mancan le parole,
Si lo so che non c’è luce
In una stanza quando manca il sole,
Se non ci sei tu con me, con me.
Su le finestre
Mostra a tutti il mio cuore
Che hai accesso,
Chiudi dentro me
La luce che
Hai incontrato per strada.
Time to say goodbye. -- con te partir¨°.
Paesi che non ho mai
Veduto e vissuto con te,
Adesso si li vivr¨°.
Con te partir¨°
Su navi per mari
Che, io lo so,
No, no, non esistono pi¨´,
It’s time to say goodbye. -- con te io li vivr¨°.
Quando sei lontana
Sogno all’orizzonte
E mancan le parole,
E io si lo so
Che sei con me, con me,
Tu mia luna tu sei qui con me,
Mio sole tu sei qui con me,
Con me, con me, con me.
Time to say goodbye. -- con te partir¨°.
Paesi che non ho mai
Veduto e vissuto con te,
Adesso s¨¬ li vivr¨°.
Con te partir¨°
Su navi per mari
Che, io lo so,
No, no, non esistono pi¨´,
映画「アマルフィ 女神の報酬」織田裕二主演。
観光に来ていた少女が誘拐され、居合わせた外交官が父親に扮し物語を解決する。母親が子供を取り返すために警備会社の司令部に侵入し、ピストル一本で警備体制を混乱させるのだけれど、果たしてピストルなど使ったことのない人にピストルが使えるのか、撃てるのか、一人の女に誰も抵抗できないのか、疑問な部分はあった。が、まあまあの映画。
織田裕二がまじめすぎて面白くない。彼のキャラはまじめな中に面白いところがあることだと思うのだけれど・・・。