2011年9月19日月曜日

グリーンカーテン 2011

今年の我が家のグリーンカーテン。
いつものように風船蔓は植えたけれど、去年のゴーヤは苦かったので、今年はヘチマの仲間の「ナーベラー」と言うものを植えてみた。
実が若いうちは食用になるということで、葉は30cm位の大きさになり、日陰としてはとても機能していると思う。
でも、ヘチマの仲間と言ううたい文句の割には、花も咲かず実もならない。
若い実を食することもない。
いつなるのだろうとずーっと待っていたにもかかわらず、秋風が吹いても花も咲かないので、処分することにした。
肥料のやり方が悪かったのかもしれない。
(T_T)

2011年9月10日土曜日

息子の結婚式

2011年9月10日 息子の結婚式が、千葉県にあるディズニーランドのそばのホテル、シェラトン・グランデ・東京ベイで行われた。
お天気も良く、ちょっと暑いくらいだったけれど、たくさんの方々に祝っていただき、用意したスピーチもそれなりにこなし、晴れて夫婦としてのスタートを切った。
娘夫婦もカナダから駆けつけ、おばあちゃんも甥の車で参列でき、久しぶりに親族一同が揃い、二人の門出を祝福した。
二人は、花嫁の好きな島と言うことで、タヒチに新婚旅行に向かうことになっている。
私も久しぶりの留袖。それなりに気に入った。
式の翌日は、片やディズニーランド、片や太平洋を望むレストランにて、皆で朝食を取った。

2011年9月2日金曜日

留学生 2011

9月1日、我が家にホームスティする学生が来た。
Laurenはミネソタのミネアポリスから。
出発してから、韓国経由で合計27時間かかってきたとのこと。
日本語はまだよくわからないらしい。

ソヨンは韓国のテグから。
日本語はほとんどわかっているらしい。

二人ともおとなしく真面目そうな感じ。
今年一年も、楽しく過ごしていこうと思う。




植物 2011

今年育てた植物で、特にうれしかったのは、プチトマト。 去年は数えるほどしかならなかったトマトが、驚くほどたくさん取れた。ただ、皮が固かったのが少し残念だったけれど。

木も大きくなり、育て方とかにかかわらず、木の種類、性質でたくさん実ができるということが分かった。



次に、グリーンカーテンとして植えた「ナーベラー」と言う、ヘチマの一種に驚いた。

若い実は食べられるということで楽しみに待っているのに、植えてから今まで一度も花も実もつけず、ひたすら葉っぱが大きくなる。それも約30cmほどの大きさ!
(@_@)

これは、何なのだろう!

右の赤いキーフォルダーが5cmなので、大きさがわかると思う。


葉っぱが大きいので、グリーンカーテンとしての役は十分果たしてくれている。


ただ、一緒に植えた風船蔓の蔓は、いつものように元気はなく、遠慮がちに頑張っている。


右下の黄緑色の葉っぱは、サツマイモの葉。どんな大きなサツマイモができているのか、楽しみでもある。








2011年8月19日金曜日

ラジオ体操

夜遅く電話があり「夏休み恒例のラジオ体操をリードする人がいないので、してくれませんか?」と言われ、次の日からラジオ体操をリードすることになった。
今日で2回目。

6時30分から始まる体操に遅れてはいけないので、朝も気になっておちおち寝てはいられない。
犬の朝の散歩もあるので、いつもより1時間以上早く起きなければならない。

小学校の校庭にある台の上に立ってラジオ体操をしたけれど、一辺が1m50cmもないくらいの台の上で、飛んだり跳ねたりするのは、久しぶり。
後ろにのけぞる動作をするときは、めまいのような落ちそうな様な感じがして、少し怖い。

(-_-;)
早く、代わりの人が見つかるといいな。

2011年6月28日火曜日

カナダ 6  2011

ChrisとLisaの招待で、Mt. Currie Coffee co.のコーヒーショップの前で朝食をとる。皆、話、話、話で、母国語でない言葉での会話には食傷気味。
3人でバンクーバーに戻る。
Erikは合気道の合宿で、コロナというところに飛行機で行くとのことで、彼を空港に送ってから私の学生時代の同級生のパティの家に行く。

犬が3匹出てきた。パティの2番目の娘が家を買い替えて今修理中なので、家族から家具からペット類まで、皆預かっているとのこと。2匹の犬と猫とウサギと・・・。パティの孫のサマンサとスペンサーは大きくなっていた。彼らのお母さんは新しい家のペンキ塗りをしているとのことで、夜中まで帰ってこなかった。

感心するのは、彼らが自分の家の増築やペンキ塗りを自分達でしてしまうこと。



いつものようにドリアノのお得意のスペアリブを夕食にいただく。おいしかった。

娘は最終のフェリーに乗ってビクトリアに帰って行った。

明日は朝の飛行機で日本に帰る。





今回は成田経由で伊丹に帰る。


日本に帰る途中で見えた、雲の上にそびえる「富士山」。


2011年6月25日土曜日

カナダ 5  2011

姪の結婚式当日。
結婚式は夕方なので、それまでの時間Whistlerに観光に行くことにした。



Whistlerは一応観光地なので、まあまあの人出。
Tシャツを買いたいと思ってみていたけれど、観光地だけあり高い。 結婚式はFarm Weddingとのことで、牧場の一部に作られた屋根つきのというか、屋根だけある会場。牧場は野球場何個分もあるような広い広いところだった。 Family pictureを撮るというので会場の牧場に3時に行く。
誰もいない。少し待ったけれど誰も来ない。不安になり電話をしようにも山の中すぎて携帯が使えない。牧場のオーナーの家から電話してもらい、やっと通じたと思ったら、新郎新婦たちは今から会場に向かうとのこと。!!!???
驚いていたら、オーナー夫人が”It’s Pemberton time!”とのこと。

5時頃新郎新婦、親族、友人たちが三々五々集まりだした。
新郎新婦はカメラマンの注文で牧場で写真を撮っているし、お客はそれぞれ自己紹介して,話している。私は昨日からの自己紹介と挨拶ばかりで、英語を話すのiに少し疲れていた。



結婚式を執り行う女性が現れた。丸い穴が沢山開いている服を着ていたのを見て、Erikが、”She takes care of the ceremony and her job is holy, so she wore holey dress!”「あの人は神聖な役職なので、穴の開いた服を着ているのです!」と「神聖」のholyと「穴の開いた」のholeyを掛け合わせて、ダジャレを言うので大笑い。
Ceremony も終わり、receptionになると思ったけれど、新郎新婦はずーっと写真を撮らせている。お腹もすいたし、いつ何が始まるのかと思っていると、やっとおつまみが出て、飲み物も出てきた。簡単にスピーチをする人があって、結局、夕食を食べられたのは8時過ぎ。特に司会進行もなく、田舎の結婚式というのはこんなものなのだろうかと、カナダの大きな蚊に刺されながら思った。

夕食を食べるとしばらくして皆帰りだした。私たちも暗くなりだした道を帰る。山の中なので街灯などない。人っ子一人いない。静かだけれど、静かすぎる。