2012年4月2日月曜日

研修 ④ 厳島神社

3/22の研修の後の見学場所の一つとして「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」にも行ってきた。

厳島神社に行く、と言うと、皆一様に「ずいぶん遠くまで行くのね!」と驚いてくれるけれど、行先は「兵庫・厳島神社」、つまり神戸市。

平清盛が平家一門の氏神として深く信仰している安芸国(あきのくに)の厳島神社を、神戸のその地に勧請(かんじょう=請い願うこと)したものとのこと。
ご利益は、招福、海陸交通安全、芸能学業。

清盛は、福原遷都以前から外国との交易を通じ経済の基盤強化に取り組んでいたため、工事の安全、住む人々の安泰を願い、安芸の国の厳島明神を勧請した。
また、宮島の七浦にちなみ兵庫の七か所にその社を建て、七弁天として祀り、「兵庫・厳島神社」もそのうちの一つとか。

こじんまりとした境内に、安芸の厳島神社の小型版の鳥居が立ち、その奥には明るい朱色の神社が、街中にもかかわらず静かに建っていた。

これで、安芸の厳島神社に行かなくても、行ったことになる。
(^_^)/

2012年4月1日日曜日

研修 ➂ 「須磨寺」

「須磨(すま)」とは、
兵庫県神戸市西部の地区。古来景勝の地として知られる。
六甲(ろっこう)山地西端の鉢伏山(はちぶせやま)、鉄拐山(てっかいざん)、高倉山などは須磨浦公園あたりで急傾斜となって海に迫る。この「平地の行き詰まったスミ」が須磨の地名の由来である。
古くから軍事、交通上の要地、源平の古戦場でもあり、一の谷、鵯越(ひよどりごえ)、須磨寺、敦盛塚(あつもりづか)、安徳(あんとく)帝内裏(だいり)跡などがある。

須磨寺は正式には上野山福祥(しょうやさんふくしょう)寺で、境内に敦盛首洗池などがある。また敦盛が愛用した「青葉の笛」が収納されている。(日本大百科全書)

研修のついでに、今NHKの大河ドラマ「平清盛」にかかわる、須磨寺に行ってきた。
「須磨寺」  http://www.sumadera.or.jp/
は何年か前にも訪れたことがあり、今回は二度目。
入り口には「平敦盛と熊谷次郎直実」の戦い直前の像がある。
(平敦盛は平清盛の弟平経盛の子で、従五位に叙せられたが、官職が無かったので世に無官の大夫と言われた。一の谷合戦で、源氏方の熊谷次郎直実に討たれる。)

お寺の中は、わらべ地蔵、石の蛙や亀、青葉の笛のメロディの鳴る記念碑などがいろいろあり、楽しませてくれる。
少し変わった鬼瓦もあった。

2012年3月30日金曜日

エリンちゃん  エックステンション

朝、いつもより早めに目が覚めたので、起きてトイレに行った。
行く途中、ふと洗面所の方に目をやると、黒く細長い物が床にある。

一瞬、ギョッとした。(@_@)

大昔田舎の家に住んでいた時、同じような早朝トイレに行こうとした時、なんか変な感じがしたので隣の和室をよく見ると、黒い細長い物が畳の上に横たわり、その先に小さな丸い物が光っているように見えた。
良く見ると蛇がこちらを見ていたのだ。
\(◎o◎)/!
驚きすぎて声が出ず、慌てて家族に知らせたけれど、誰も蛇を触れないので、とりあえず障子を閉めて部屋に閉じ込め、明るくなってから知り合いに追い出してもらった。

という、思い出があったので、今回も蛇かもしれないという思いがよみがえったのだけれど、目はなかったし丸みはなく、平べったかった。

良く見ると、35cm位の長さのエックステンションだった。最近の人が付ける、髪の毛の付け毛。少し気味が悪かったけれど、洗面台の上に置き換えた。絵凛ちゃんのエックステンションだ。

彼女は素敵な髪の毛をしているのに、エックステンションやウィッグが好きで、いろいろな形の物を持っている。

持ちすぎのせいか、時々忘れたりすることもあり、先日も部屋にないとあちこち探していたけれど、結局は知り合いの家に泊まった時に忘れてきたらしい。

忘れられた知り合いの家も、きっと驚いたことだと思う。
(-_-;)

2012年3月29日木曜日

エリンちゃん 「方丈記」

絵凛ちゃんは、昨日はモデルの仕事で、少しお疲れ気味のよう。

今朝は少し時間があったので、朝食時に話をした。

地震の話になり、関東にはほぼ毎日地震が起きているという話になったら、
私は東京には住みたくありません、と言う。

そうよね、家が込み合っているし火事になったら大変だし、と話していたら、
「方丈記」を読んだことがありますか?と聞かれた。
(-_-;) 「いえ、読んだことがありません」と答えた。

方丈記には火事のことがいろいろ書いてあるらしい。
で、彼女は東京には住みたくないのだという。

方丈記は原文で読んだけれど、古語は難しいというから、多くの日本人もそう思うだろうし、私も好きではなかったと言った。

ついでに他の古文は何を読んだかと聞いたら、徒然草とのこと。

徒然草も本のさわりしか読んだことがないので、(^_^;)
弁解気味に、私はシャーロックホームズは良く読みました、と言うと、今度は絵凛ちゃんが私はシャーロックホームズは読んだことがありません、ドラマで見るくらいです、とのこと。

このギャップは面白い。

2012年3月22日木曜日

研修② 武庫の郷

研修会での昼食は、神戸にある「武庫の郷」の平介茶屋で頂いた。

奈良漬である「甲南漬」の登録商標を持ち、
元々はみりんを作っていたところとのこと。
阪神大震災で建物は鉄骨でできた一部のところ以外、
ほとんどが壊れてしまい、新しく作り直したとのこと。

「甲南」とは、六甲山の南と言う意味だそうだ。

昼食は定食がご飯、味噌汁、サラダ、鰆の焼き物、煮物、漬物で945円。
精進料理のようにあっさりしている。
特別な物を何かつけてくださいと頼んだら、
湯葉と昆布巻きを625円で付けてもらえた。

お漬物がメインのような食事で、
カロリーが少なそうで、高齢者にはちょうど良かった、かも。
(-_-;)

ご飯から時計回りに、漬物、サラダ、サワラ、味噌汁、真中の黄色の物は卵関係、
サラダの上が特別オーダーの、湯葉とそれをつけるお醤油と昆布巻。
お醤油の量が異常に多かった。(@_@)

研修① 人と防災未来センター

地域の福祉委員会の研修で、阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」の
見学に行ってきた。

「人と防災未来センター」
 何年か前にも一度見学に行ったことがあったけれど、
以前の展示とは少し違っているようだった。
ガラスのような建物の西館の入り口を入ってすぐに4階の震災追体験フロアに行き、「1.17シアター」で映画を見た。
部屋の中が真っ暗になったと思うと、
まぶしいほどの光、映像そしてものすごい音量の連続で、目が痛くなった。
高齢者には光や音の刺激が強すぎるように思えた。

そのあとは、震災時の写真や資料等の展示、ボランティアの説明もあったけれど、
昨年の3月11日の東日本大震災の後でもあり、
1995年1月17日の阪神・淡路大震災は、
遠い出来事のようにも感じられた。

東館の「こころのシアター」では東日本大震災の上映があったけれど、
3.11大震災の1周年にあたり様々な人々が撮った
震災時の緊迫した映像が何回も放映されていたので、
それを思い出し比べてしまったことと、
西館4階の1.17シアターのド派手な演出の映像と比べても、
ずいぶんおとなしいもので、少し物足らないほどだった。

「研修のツアーコンダクターなので、写真を撮ってもらいながらもバスの運転手に連絡を入れています」
阪神淡路大震災の傷跡をほとんど見かけることができなくなっている神戸の街は、平和そのものだった。
それにつけても、
東北が同じように以前の状態に戻るのはどのくらいかかるのだろうか。
3.11以降も連日続く関東以北の地震には、一抹の不安を感じる。

2012年3月17日土曜日

エリンちゃん ②

オックスフォード大学(University of Oxford)は、
イギリスオックスフォードに所在する総合大学である。英語圏では最古の大学であり、各種の世界大学ランキングで常にトップレベルの大学として評価される世界有数の名門大学である。
世界中の指導的政治家を輩出しており、デーヴィッド・キャメロン現首相(保守党)、トニー・ブレア元首相、マーガレット・サッチャー元首相など26人のイギリス首相、エド・ミリバンド労働党党首、30人以上の各国元首らがオックスフォード大学出身である。さらに、47人のノーベル賞受賞者、6人のイギリス国王、50人以上のオリンピックメダリストなどを輩出している。また、皇太子徳仁親王皇太子妃雅子秋篠宮文仁親王ら、日本の皇族の留学先としても知られている。  (Wikipedia)

オックスフォードの大学生になるのは難しいのかと聞いたら、まあ難しいという。どのくらいかと言うことでいろいろ聞いてみた。

中学校から高校に行くときに、ふつうの高校と、カレッジと呼ばれるところのどちらかに行くそうで、カレッジの方が進学のための学校らしい。
そこには1学年500人くらいの学生がいて、その中からオックスフォードを受けたのは15人くらい、さらに15人の中からオックスフォードに受かったのは2人とのこと。(@_@)

彼女は日本語が堪能だと思っていたら、日本語以外にドイツ語、フランス語、スペイン語まで話せるらしい。

昨日は、心斎橋までショッピングに行くと、青いカツラで出掛けて行った。