今年は4年に1度の閏年。
「閏年」について調べてみました。
「閏」は、「ジュン」と読んで、通常よりも多い余りもの、イレギュラーなものという意味がある。「うるう」という読みになったのは「潤(うるおう)」と見間違えたからとか。
---地球の公転周期は正確には365.2424日です。1年を365日にすると半端が出ます。ほうっておくと、春分、秋分に昼夜の長さが同じにならないなど季節がずれてしまいます。そのため、4年に1回(正確には400年に97回)1年を366日にすることでずれを修正しています。これが閏年です。紀元前46年に制定されたユリウス暦で4年に1回の閏年が導入されました。1582年に実施されたグレゴリオ暦で、閏年が400年に97回という今の暦になりました。
「閏年」は英語では、leap yearと言います。
leapとは跳ぶという意味の単語で、jumpよりは固いイメージですね。Look befor you leap. 跳ぶ前によく見ろ。という諺がありますがこれは日本語では「転ばぬ先の杖」と訳される事が多いです。
なお、閏年に対して普通の年は common year 、2月29日の事を leap day といいます。
(Yahoo! Japanより)
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