
関西に住んでうん十年。一度行ってみたいと思っていただけで、行くこともなかったハーブ園。
どんなところなのか、とても楽しみだった。
梅雨の合間で、昨日降った雨は上がり、曇りのような晴れのようなお天気で、丁度良いハイキング日和。同行者は鎮守さん、清水さん、白樫さん。
10時に三ノ宮に集合して、そこからロープウェイに乗るために地下鉄で行く。
ロープウェイは「神戸夢風船」という、かわいらしい名前がついているらしい。
ロープウェイからは神戸の町並みが少しかすんで見えた。
布引ハーブ園駅に降りるとすぐにハーブ園の建物があり、売店やレストランがあった。こじんまりしたバラの庭もあり、いろいろな種類のバラも咲き誇っていた。
11時からのハーブガイドツアーに参加。「ハーブ見本園」の中で、ハーブの種類や利用方法などを簡単に説明してもらった。阪大の薬草園で見慣れているハーブも多く、自分に少しばかりハーブについての知識が増えているのがわかり、嬉しかった。
ハーブを鑑賞した後は、待望の昼食「ハーブのバイキング」1980円。

ハーブ料理と銘打っているので、ハーブを沢山使っているのかと思ったら、お料理にほんの少しハーブが入っているという感じ。ハーブも余り沢山入れたら、おいしくなくなるかもと、変に納得。種類が沢山なので少しずつお皿に取っても、おなかは一杯になる。
とは言いながらも、おなかは一杯になっても、おいしくてまた取ってしまう。
今日もダイエットを中止することにした。
大き目のハエが飛んで来て友人のお皿に止まったから手で払いのけていたら、ウェイターが来たので「ハエがいるのですけど・・・!」と言ったら、「ここは自然が多いので、ハエもいるのです」とのこと。
(――;)
「お料理には、止まらないほうがいいと思うのですけど」と、穏やかに返したけれど、何か割り切れない。素敵なレストランだっただけに、残念。
お食事のあとは、ハーブ園や温室を見ながら下り、布引の貯水池や滝を見て異人館街に出ることにした。
温室では、Daturaという朝鮮朝顔が6mぐらいの高さに育っていて、数十個という花をつけていたのに
はおどろいた。また、トケイソウが雑草のように崖のところなどに咲いているのにも驚いた。布引ハーブ園を出て、貯水池に向かう。
貯水池は明治33年に造られたらしい。今は立派な歩道が出来ているけれど、昔はなかったと清水さん。
貯水池から下りながら行く道のそばに、布引の滝がある。滝は雄滝(おんたき)と雌滝(めんたき)と他に二つあり、それらを合わせて布引きの滝と言うらしい。昨日の雨のせいか、水量も多く、見ごたえがあった。
滝を見たあとは異人館街に向けて山道を登る形になり、距離的には1.1km位なのだけれど足が疲れた。山道のたどり着いた先は、異人館街のデンマーク館のそばだったので、少し驚いた。ここには昨年のお正月に来ていたから。
風見鶏の館近くの公衆トイレは小奇麗で素敵な造りなので、皆で見学がてら寄った。
ハーブ園からの道は山道だったのでお店がなかったけれど、異人館街にはお店が沢山あり、皆の目がキラキラしていた。
私は黒い帽子を2個購入。

3 件のコメント:
I agree with you about these. Well someday Ill create a blog to compete you! lolz.
Gomen kudasai.
I truly appreciate it.
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