2010年1月17日日曜日

普通救命講習

阪神・淡路大震災から15年目ということもあり、朝から防災訓練があり、小学校に避難する練習を地域でした。
終わってから、賞味期限があと少しで切れる乾パンをもらったけれど、あまりおいしくない。仕様がないか・・・。
(ーー;)

午後は「普通救命講習」があり、マネキンを使って心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方を練習した。

心肺蘇生法とは呼吸や心臓が止まったときに、気道を開くようにして人工呼吸をしたり、胸骨圧迫をして、呼吸再開や心臓を動かすようにするもの。最近は人工呼吸をしないで、胸骨圧迫だけでもそれなりの効果があるといわれているらしい。

AEDは心肺蘇生法や胸骨圧迫をしても呼吸や心臓が止まったままの場合、一時的な電気ショックを与えて甦らせようとするもの。意識がないことを確認してAEDを使うのだけれど、意識がある場合はAEDが自動で調べて「意識があるのでAEDは使えない」というらしい。
上記の講習・実習をほぼ3時間かけて終了。

名前入りの終了証をもらいましたので、何かの時には役に立つと思いますから、一緒にいる人は少し安心してください。

(^o^)/

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