ミュージカルの練習のために朝9時前に家を出る。
自転車置き場が便利な山田駅に着き歩いていると、プラットフォームの椅子に黒い物体があった。まるで黒い荷物が置いてあるような感じ。足が出ているので人間と分かる。真っ黒な服の上半身は真っ二つに折れ、膝と合体し一つの固まりになり、そこから下に足が伸びている状態。
その人は眠っているらしく、ピクリとも動かない。「こんな寒い朝に、駅の椅子で寝ている変な人。きっと飲みすぎて、朝帰りの途中眠ってしまったのだろう・・・」などと思いながら、その前を通り過ぎようとしてふと、その黒い物体の足元に目をやると、「???どこかで見たような・・・靴!!! そう!Martinの靴だ!」
彼の靴は特徴があり、日本人の男性で履いているのは余り見たことがないのですぐわかる。
あわてて、揺り動かして起こすと、Martinが顔を上げて私を見たけれど、寝ぼけていた。「寒いから駅で寝るより、家に帰って寝たほうが良い」と言って分かれた。
後で家に帰って聞いてみたら、朝、電車に乗って山田駅で降り、一休みと思って椅子に座ったら寝てしまったとのこと。6時ごろの電車に乗ったということは、約2時間半近く椅子で寝ていたことになる。いつもは北千里で降りている、たまたま山田駅で降りたということなので、私と会わなかったらお昼頃まで寝ていたかもしれない。
(>_<)
若いとは言っても、先日風邪を引いたとって言ってたので、なるべく家で寝てください。
I am taking care of a student from Sweden.
One day, he went out with his friend and planned to come back home in the next morning.
The next day, I had a meeting, so I left my home in the morning. At that time he was not home.
At the station, I was walking on the platfome and saw one black thing was on a bench.
I intended to pass the front of it not to be concerned.
Just in front of it, I took a short look. It was a human and didn't move a bit.
When I saw it's shoes, it was my Sweden boy's.
The most of his shoes are a little bit unique, so I remembered it!
I woke up and told him to go back and sleep in the house.
He was half-asleep, but then answered he would.
He was sleeping there almost 2 hours and a half.
Thereafter, when someone is sleeping in a train or on a bench, I am accustom to check it.
2008年1月3日木曜日
2008年1月2日水曜日
麒麟の田村 「巻きふん公園」
息子と吹田市内の「高浜神社」に行くことになった。 途中、「ホームレス・中学生」という本で今話題の漫才師・「麒麟の田村」が住んでいたという「巻きふん公園」なるものを見に行くことにした。
場所は「西山田公民館」の近くなので、家から車で5分くらい。
公園の近くに住んでいた田村少年が、ある日父親に「解散」と言われ去られてしまい、住む場所もなくなったため、一人で1か月近くその公園で寝泊りしていたらしい。彼の偉いところはそのような状況にもかかわらず、素直におっとりと成長し、漫才で花を開かせたこと。
公園には青い「巻きふん」といわれる滑り台があったが、これは巻貝を模しているものと思われる。心無い落書きが大きく書かれていた。回りにはこの青い滑り台を見に、何組もの人たちが集まり、写真を撮っていた。
吹田駅の前のメインストリートを南下した終わりのところにあった。
お店も十数軒出ていた。
2008年1月1日火曜日
2007年12月21日金曜日
2007年12月19日水曜日
忘年会
恒例の、クリスマスパーティを兼ねた忘年会をした。
各人がお料理を持ち寄る「ポトラック・パーティ」。
お鍋に入れたおでんを持ってきてくれた人、来年の御節用のおかずを持ってきてくれた人。近所で評判といわれるものを買ってきてくれた人。
私は、生春巻きと、おにぎりと、ケーキを作った。

Martinは、肉団子とポテトサラダを作ってくれるはずだったのに、学校で昼寝をし過ぎて、帰宅時間が大幅に遅れたため、肉団子だけを作った。
スェーデンでは特別なジャムを使って食べるらしいけれど、そのジャムが日本では手に入らないので、彼特製の肉団子とのこと。ひき肉に玉ねぎ、椎茸、パン粉とミルクを入れ、ココナッツミルクのソースの中で味付けする。ちょっとクリーミーな肉団子シチューという感じ。

食後のデザートは、ケーキと、スェーデンのワインを温めその中にレーズンを入れた物。ある人達の感想ではワインは養命酒みたいな感じ、とのこと。すこし、ハーブっぽいような気が、確かにした。それにスェーデンのジンジャークッキー、これは薄くて食べやすかった。
プレゼント交換をビンゴでした。
家の不用品でいいけれど、余りに不要なものは誰も欲しがらないので、そこそこ欲しがるような物から家宝まで、受け付けることにしていた。
Martinのアラスカからの友人2人と日本人8人。
辞書を引きながらの会話も弾み、それなりに楽しんでもらえたようで、喜んでいる。
ただ、写真を撮るのを忘れてしまい、とても残念。
(×_×)
各人がお料理を持ち寄る「ポトラック・パーティ」。
お鍋に入れたおでんを持ってきてくれた人、来年の御節用のおかずを持ってきてくれた人。近所で評判といわれるものを買ってきてくれた人。
私は、生春巻きと、おにぎりと、ケーキを作った。

Martinは、肉団子とポテトサラダを作ってくれるはずだったのに、学校で昼寝をし過ぎて、帰宅時間が大幅に遅れたため、肉団子だけを作った。
スェーデンでは特別なジャムを使って食べるらしいけれど、そのジャムが日本では手に入らないので、彼特製の肉団子とのこと。ひき肉に玉ねぎ、椎茸、パン粉とミルクを入れ、ココナッツミルクのソースの中で味付けする。ちょっとクリーミーな肉団子シチューという感じ。

食後のデザートは、ケーキと、スェーデンのワインを温めその中にレーズンを入れた物。ある人達の感想ではワインは養命酒みたいな感じ、とのこと。すこし、ハーブっぽいような気が、確かにした。それにスェーデンのジンジャークッキー、これは薄くて食べやすかった。
プレゼント交換をビンゴでした。家の不用品でいいけれど、余りに不要なものは誰も欲しがらないので、そこそこ欲しがるような物から家宝まで、受け付けることにしていた。
Martinのアラスカからの友人2人と日本人8人。
辞書を引きながらの会話も弾み、それなりに楽しんでもらえたようで、喜んでいる。
ただ、写真を撮るのを忘れてしまい、とても残念。
(×_×)
2007年12月15日土曜日
オーディション
11月23日付けの朝日新聞に、「ミュージカルで触れる『憲法』 市民100人 出演者募る」との記事が出ていて、何故か知らないけれど、応募してみようと、即座に思った。
6月に演じた「ジャクリーン・ケネディ」の役を褒められたのと、宝塚張りのお化粧をするのが気に入ったことが、大きな理由かもしれない。どんな役があるのかは知らないけれど、募集は6歳から70歳までの男女 100人だというので、ひょっとすると受かるかもしれないし・・・。
オーディションとはどんなものなのかと心配しながら「喜連瓜破」にある会場に着いたけれど、家から練習場が遠いということに気がつき、本当に30回近い練習に通えるのかと思うと、参加するのをどうしようかと、心がぐらつきだした。けれど、会場のドアを開けて入り、前の人たちの熱の入った自己アピールを聞いているうちに、「やはり、参加しよう」と、改めて決心した。
物語は「フィリピンで旧日本軍の性暴力を告発した、トマサ・サリノグさんのお話」。
100人募集したところが、130人近くの応募が有ったようだ。
落ちるのを心配していたら、「応募者全員合格」との条件が、最初から有ったらしいとのこと。
応募人数が多かったので募集は終わったけれど、20~30代の男性数が少ないので、該当する人の応募は受け付けるとのこと。
憲法記念日に向けての公演も決まっているそうで、こうなったら、頑張るしかない。
帰る道に迷って、駅の名前を近くの人に聞いた。「ウリ キリワリの駅はどこですか?」
「喜連瓜破(きれうりわり)」と言う駅名が、頭の中で「切れ 瓜 割り」になっていて、挙句の果て「瓜 切り割り」になってしまっていたらしい。
6月に演じた「ジャクリーン・ケネディ」の役を褒められたのと、宝塚張りのお化粧をするのが気に入ったことが、大きな理由かもしれない。どんな役があるのかは知らないけれど、募集は6歳から70歳までの男女 100人だというので、ひょっとすると受かるかもしれないし・・・。
オーディションとはどんなものなのかと心配しながら「喜連瓜破」にある会場に着いたけれど、家から練習場が遠いということに気がつき、本当に30回近い練習に通えるのかと思うと、参加するのをどうしようかと、心がぐらつきだした。けれど、会場のドアを開けて入り、前の人たちの熱の入った自己アピールを聞いているうちに、「やはり、参加しよう」と、改めて決心した。
物語は「フィリピンで旧日本軍の性暴力を告発した、トマサ・サリノグさんのお話」。
100人募集したところが、130人近くの応募が有ったようだ。
落ちるのを心配していたら、「応募者全員合格」との条件が、最初から有ったらしいとのこと。
応募人数が多かったので募集は終わったけれど、20~30代の男性数が少ないので、該当する人の応募は受け付けるとのこと。
憲法記念日に向けての公演も決まっているそうで、こうなったら、頑張るしかない。
帰る道に迷って、駅の名前を近くの人に聞いた。「ウリ キリワリの駅はどこですか?」
「喜連瓜破(きれうりわり)」と言う駅名が、頭の中で「切れ 瓜 割り」になっていて、挙句の果て「瓜 切り割り」になってしまっていたらしい。
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