2010年4月24日土曜日

Edfu, Kom Ombo, Aswan

14日はルクソールから南に下がって、エドフ、コムオンボを通って、アスワンに行く。

エドフでは、高さ36mの塔門がある「ホルス神殿」 を見学。

ホルスとはハヤブサのことであり、大きなハヤブサの石像がある。石に彫られた絵も大きなものが多く、石をとても上手に彫って、人間の肌の丸みなどを出している。地元の小学生たちがおしゃれをして、見学に来ていた。 次に向かったのが、コム・オンボ。ここはホルス神とワニの神であるソベク神のために建てられた神殿で、2つの神を祭っているので入り口も至聖所も2か所あり、二重構造の神殿となっている。
次に最終目的地のアスワンで、アスワンハイダムを見学。アスワンハイダムは1970年にドイツとソ連の協力によって完成したもので、ナセル湖と呼ばれるダムの上流は500kmもあるという。
このアスワンの町の駅から「ナイルエキスプレス」というロマンチックな名前の、ガタガタゆれる古い(電車ではなく、汽車でもなく、重油みたいなので走る)列車に乗ってカイロまで行く
。夕方出発し、途中で日没を見ながら北上し、朝にカイロのギザに到着した。
寝ている間にも揺れていたので、次の日はしばらく車酔い状態だった。

Luxor Egypt

13日21:45出発。
関西空港からエジプトのルクソール空港まで向かい風とのことで、約15時間かかった。
翌朝5時ごろ到着。着陸直前まで外は暗かった。
ルクソールは昔テーベと言われ首都であった町で、ナイル川を挟み東岸と西岸に分かれている。

まずは、カルナック神殿。エジプトで最大規模の遺跡と言われ、その中に134本の大列柱が立ち並ぶ。


次のルクソール神殿は、カルナック神殿とスフィンクスが両脇に並ぶ3kmの参道によって結ばれていたけれど、今もその参道は発掘途中だとか。
ルクソール神殿のオベリスクの一本は、その昔腕時計と交換され、今はパリのコンコルド広場にある。

今は修復中なのか、ラメセス2世の顔の部分が置いてあり、なかなかのハンサムさ。

午前中はグループツアーだった。
午後はオプションで西岸観光。西岸はネクロポリス・テーベ(死者の町)と言われ、墓地として利用されてきた場所。見どころは多く、ほとんどの人はオプションに参加したけれど、私は一人旅の人とタクシーをチャーターして行ってきた。二人で行ってもオプションツアーの半額くらいで行けた。
(^O^)/
ただ、タクシー運転手と意思の疎通ができていなかったらしく、最初に行った場所は思っていたところと違い「貴族の墓」だった。(センネフェルらしい)
でも、思いがけず、きれいな壁画を見ることができた。
次に訪れたのは、ハトシェプスト女王葬祭殿。ハトシェプストは女性でありながら付け髭をつけファラオとして君臨した人。葬祭殿は岩壁の傾斜を利用して作られていた。
後ろの岩山を越えた所が「王家の谷」
王家の谷には大回りしていかなければならない。
谷にはツタンカーメンやラメセス3世のお墓がある。ツタンカーメンの墓は100£E(エジプトポンド:約2000円)払うが、さほど大きなものではなかった。中に中学生くらいの小さな黒いミイラがあり、ツタンカーメンのミイラとのこと。彼の黄金のマスクからは想像ができなかった。
王家の谷のお墓の中は写真撮影禁止。
なので、王家の谷のはずれのところで記念の1枚を撮ってきた。
道の先には「ハトシェプスト女王の墓」があるはずだったが、閉まっているとかで、標識さえ出ていなかった。
初めてのエジプト。
オプションに参加せず、ガイドなしでどうなる事やらと思っていたら、英語が通じる感じなので、大丈夫だった。
治安は悪く、スリとか置き引きとか頻発していると、ガイドも同行の人も言っていたけれど、良い人も多く、言われているほどではないと思えた。





2010年4月19日月曜日

行ってきました! ”エジプト”

念願の夢がかないました。
エジプトに4/13に出発し、ルクソール、アスワン、ギザ、カイロと回り、18日に帰ってきました。今回はグループツアーと言うものに数十年ぶりに参加したので、自分の行きたいところに好きなだけ行くことはできなかったけれど、それなりに十分楽しめました。砂嵐があるかもしれないと言われていましたが、それもなく、暑さも少し暑いくらいで、快適でした。
あちこちにゴミが多く散らかっていて、多分数十年前の日本もこんなものだったのかもと思ってみたり、北に行くほど人々の肌の色が薄くなっていたり、北に行くほど干しレンガの家は少なくなり、現代的な建物になっていたりと、北と南の違いも感じてきました。
ゴミゴミした町では、アジアの同じような町の様子また匂いを思い出しました。
心残りはサラダを食べなかったこと。地元の食堂で地元の料理を自分で選んで食べられなかったこと。
二度行くことはないと思うけれど、今度行けたらやはりグループツアーではなく行ってみたいと思っています。

2010年4月9日金曜日

2010 お花見

万博公園にお花見に行く。

1970年にアジアで初めて開催された「日本万国博覧会」から40年がたったということで、記念の展覧会もしていた。
万博公園内は、ポピー、菜の花をはじめ、いろいろな花が咲き乱れていた。もちろん桜の花は満開で、本当に素晴らしかった。

平日だったので、人出もそれほどではなかったのも良かった。
西口の近くに「万葉の里」というのがあり、万葉集の歌が書いてあるボードが表示してあり、その下には芝桜が咲いています。そこもあと1週間か2週間で満開になるのだろうと思いました。 一緒に行った半数の人が、それなりのお歳にもかかわらず、あの広い万博公園内を歩き続け、自然文化園まで観賞したにもかかわらず、ひょうひょうと歩いているのを見て、内心、見習わなければと思った1日でした。
歩いた歩数は約2万歩でした。

2010年3月16日火曜日

竜野 赤とんぼ

「揖保の糸」で知られる 兵庫県たつの市に、地域の福祉委員会主催の「高齢者のためのバス旅行」のお世話係として行ってきた。

訪れたのは「そうめんの里」、「赤とんぼ荘」、ヤマサ蒲鉾のお店。


「そうめんの里」は素麺の資料館で、素麺の製造過程を見られることもあるらしいけれど、今日は見られなかった。(それほど見に行くようなところではないと思った)

「赤とんぼ荘」は国民宿舎で、お昼のミニ会席を食べた。たつの市は、詩人・三木露風の生まれたところだそうで、彼の童謡「赤とんぼ」にちなんでつけられた名前だそうで
「公立」という感じ。


近くに露風の碑とかあるらしかったけれど、カラオケの世話係をしていて、見に行きそこなった。



ヤマサ蒲鉾の「夢鮮館」では蒲鉾の試食を沢山したのでおなかが一杯になってしまい、夕食を食べるのが苦しかったほど。

なんとなく、買出し旅行みたいになってしまった。


2010年3月13日土曜日

「池」と「沼」の違い

以前、コマーシャルで「池」と「沼」の違いは何かというと、「カッパがいるかどうかよ!」と言うのがあった 実際、池と沼の違いはといわれても、よく考えると分からなくなった。

今日の朝日新聞に「湖と沼と池の違い」について説明してあり、やっと答えが分かった感じがした。

「池」とはどちらかというと小さくて、人工的に作られたものが多い。
「湖と沼」は大きめで自然に作られたものが多い。
また「湖」は大きくて深く、「沼」は5メートルくらいと浅く、真ん中まで植物があるようなところ、らしい。

例外も多くあるらしいけれど、ともかく、「カッパ」がいるかいないかには関係がないらしい。

(^o^)

2010年3月9日火曜日

茜のお父さん

茜のお父さんがフランスから日本旅行にやって来た。 沖縄旅行に行っていた茜は帰ってきて1日置いて、関西空港にお父さんを迎えに行った。
お父さんは日本語はしゃべれないし、英語もあまり上手でない。茜が行かないとどうしようもない。
しゃべらなくても意思疎通ができるようにと携帯電話にいろいろ写真を入れ、それを示して教えてもらおうと思っていたらしいけれど、電池切れで役に立たないとのこと。
それでもお父さんいわく「日本人は英語が上手でないですね」とのこと、ということは・・・。
(ーー;)

茜はあまり海のものを食べたがらないけれど、お父さんはそれにいっそう拍車をかけているらしい。お刺身なんて・・・と、見るのも考えるくらいらしい。
そんなお父さんに夕食をご馳走することになって、いろいろ考えた結果、カレーライスに決まった。カレーライスもフランスで言われている「カレーライス」とは少し違うらしいけれど、おいしいと食べてくれた。

日本では、京都、富士山、東京、水戸そして時間があったら神戸や姫路、または奈良などに行く予定とのこと。