2010年9月5日日曜日

ESTA

娘の結婚式のため、カナダに行ってきます。
HISで航空券の手配を頼み、ETKT(Eチケット)が送られてきたので安心していた。

持って行ける荷物の重さなど、質問事項が出てきたので担当者に連絡をしたら、申し込んだときの飛行機の出発時間とETKTの時間が違っていて、申し訳ないと、電話がかかってきた。

お詫びに少し割り引きます、というので、内心喜んだ。

けれど、申し込んだときと違う飛行機の時間になっていたなんて、今までそんなことはなかったから、こちらから質問をしなかったら、時間が変更になっていたのを知らせてもらえなかったのではないかと、少し不安になった。

また、割引のことでその後連絡をしたら、「ついでですが、ESTAの手続きは済んでますか?」という。

何のことかと思ったら、少し前からアメリカに行くときにはESTAという手続きをすることになったという。そういわれてみれば、そんなこともあったけれど、私はカナダに行くのだから、関係ない、と思ったけれど、よく考えてみれば飛行機はシアトル経由だった。

言ってもらって助かった、と思ったけれど、こんなことは旅行社としてはわかっていることなのだから、申し込みの時に教えてあげるべきではないのかと、少し疑問に思う。
(-_-;)

2010年8月20日金曜日

大阪城 「城灯りの景」

行ってきましたボランティアに。
多分、気温は35度を超えているのだろうと思いながら、大阪城の「城灯りの景」のボランティアとして、灯篭の火入れ、火消しに参加しました。

16:00に大阪城に集合して市の職員から説明を聞き、16:30ごろから約1時間30分かけ、既に配置してあった灯篭にチャッカマンで火をつけていく。
300個つけ終わった時には約40分かかっていた。そのころにはもう火のついてない灯篭も残り少なくなっていて、合計で360個ほどに火をつけたことになる。
私の担当したのは大阪城本丸前の植え込みの中。 午後6時からの開始にはまだまだ灯篭の中にロウソクが灯っているのかどうかわかりにくかったけれど、夕暮れとともに徐々に灯篭が黄色く明るくなってきて、きれいになった。

終了は午後9時なので、それまでは自然に消えてしまったロウソクに再び火をつける。
時間は十分あるので、ライトアップした夜の大阪城を間近でゆっくり見たり、西の丸庭園で行われている灯篭の他、学生の音楽や出店も見学して、それなりに面白かった。

下の写真は上の写真を撮ったところとほぼ同じ所から夜になって撮ったもの。

9時の終了を待って火を消していくのだけれど、息を吹きかけて消す方法が簡単なのを発見。一生懸命していたら、大学生みたいな新入社員ぽいおっとりした女の子たちに「すごく早く消してましたね。仕方を教えてほしいくらいです」とか言われ気を良くした。ついでに「市の職員ですか?」と聞くと、「スタッフです」とのこと。このイベントのために雇われたイベント業者のスタッフとのこと。

今日のボランティアの参加者数を聞くと、約50から60人とのこと。400人募集していたけれど集まらなかったので、有給のスタッフを雇ったらしい。

家に着いたら23時を過ぎていた。さすが疲れた。

2010年8月5日木曜日

大阪城 城灯りの景(え)

「大阪城 城灯りの景 ボランティアを400人募集」と新聞の片隅に案内が出ていたので、今年の夏のイベントとして応募してみた。
今年で10回目だそうで、約2万本のろうそくを入れた灯篭を大阪城内に配置するとのこと。

「差支えなかったら、年齢をお伺いしたいのですが・・・」
「差し支えあります!」と言いつつ、年齢を答えてしまう悲しさ・・・。
(-_-;)

「おひとりですか?」
「!? はい?!」
一人で応募する人は少ないのだろうか・・・。

応募してから、早速友達に連絡をして、参加するか聞いてみた。
彼女は大阪城まで歩いて行ける場所に、何十年住んでいるにもかかわらず、このイベントは初耳とのこと。
宣伝というか、広報が行き届いていない。
主催者の一つは大阪市。
(>_<)

ちなみに、下の写真は昨年のものだそうだ。

今日は、説明会が大阪市役所であったので行ってきた。

市の職員らしき人が6、7人。
説明を聞きに来た人が約20人。
今のところボランティア参加者は100人とのこと。
(-_-;)

屋台が出るのでもなさそうで、しっとりとしたイベントらしい。
第1回目からのボランティアとして参加している人が、「お店を開いてもらったりして、もう少しにぎやかなのにしてもらえたらいいのに・・・」というようなことを意見として言っていた。
ここも民営化が必要かも。
(-_-;)

ともかく、「大阪城 城灯りの景」は8月20日と21日夕方5時ごろから、行燈の灯りがともります。
お時間のある方は覗いてみてください。

私もどこかにいるはずです。
見かけたらお声をかけてくださいね。
(^_^)/

2010年8月2日月曜日

我が家のブドウ

2009年、植木鉢に生えてきた緑の芽を大切にというか、興味津々に見ていたらツタみたいな葉っぱになった。
ブドウならいいけれど、ツタでもグリーンカーテンになるし、少し大きくしてみようと育てていたら、今年新しく伸びた枝の先に何かボソボソしたものがついて、それがだんだん丸くなり、大きくなり、ついには写真のような見事なブドウになった。
名前はわからないけれど、紫色で、大きさは十円玉より少し大きい。
皮は少し厚くて少し苦みがあるようなないような、でも中身はそれなりにおいしい。
我が家は生ごみを植木鉢に植えるので、時々サプライズに、素晴らしいものが生えてくる。
小さな植木鉢なのに頑張って、ブドウの房を6個もつけてくれている。
葉っぱが枯れたら、大きな植木鉢に植え替えてあげよう。

2010年7月31日土曜日

茜の帰国

茜が家族と日本旅行を終えて帰ってきた。
大阪→京都→東京→富士山→奈良→姫路→神戸→大阪と、十分楽しんできたとのこと。

お母さんはやはり京都の印象が一番良かったらしい。
弟は皆良かったとのこと。

富士山では雨が降っていて富士山の一部しか見られなかったけれど、雨がひどかったので雨宿りしていた旅館の人が親切に駅まで送ってくれた。
東京のある駅の中でカメラの電池が終わりそうだったので、ベンチのそばで充電していたら警察官が二人来て(ひょっとすると警備員かも)、充電してはいけないと言った。どうしていけないのかわからない。
新宿あたりでは弟がモデルにスカウトされたけれど、8月1日に帰るからできない、と言った。
たくさんの思い出ができたようだった。 簡単な昼食を皆でとって、今年はまだ元気なゴーヤと、いつも元気な風船蔓の前で記念撮影。

8月1日は朝早く出なければいけないので、今日はホテルで荷物整理をするとのこと。
「また来ますね」と茜がさみしそうに言った。
声優の学校に入るときには、また我が家にホームスティさせてくださいとのこと。

茜のお母さんは「フランスに来たときには、我が家に泊まってください」と言ってくださった。
「茜の結婚式にはフランスに行きますから、その時はよろしく」と答えた。
いつになるのかしら。
(^_^)/

2010年7月18日日曜日

茜の家族

茜のお母さんと弟が、フランスから16日に来日した。

茜はお母さんたちと一緒に日本を旅行して8月1日に帰国するので、荷物を整理し、雨の中を郵便局まで送りに行き、またその間にお土産を見つくろったり、USJに行ったり、忙しかった。

17日は京都の祇園祭に行ってきて、三人とも真っ赤に日焼けして、我が家にやってきた。
お母さんも弟も皆おとなしそうな家族だ。


茜がホテルに家族と泊まると出て行ったその夕方に、台湾から「あき」がやって来ていたので、彼女も一緒に夕食を囲んだ。
あきは身体が大きいのに性格はおとなしそう。「しずちゃん」と言ってもいいくらい顔もコメディアンの南海キャンデーズのしずちゃんに似ている。
(^O^)

お母さんはシャネルのNo.5をお土産に下さった。
最近あまり香水をつけていなかったので、これからは時々つけましょう。
(^O^)/

弟は片言の英語を話すけれど、お母さんは日本語も英語も話さないので、常に茜が通訳する。話したいこと、聞きたいことが沢山あるのに、言葉が通じないもどかしさを感じた。
その分、茜の苦労は何倍にもなる。
通訳、ガイド、ホテルの予約、その他諸々、することが多くて夜も十分眠れていないので、「疲れた!」とのこと。
若さで頑張ってください。

夕食が終わり、帰る間際に「茜はとてもいい子で、頭もよく、気も利いて、本当に我が家に来てくれて良かったです」と私が言い、茜が通訳してくれた。
それを聞いて突然お母さんが目頭を押さえ出した。
何が何だか分からず「娘さんはこれからあなたに返しますから・・・」とか言って、茜に通訳してもらおうと思ったら、「お母さんは、私がいろいろ良くしてもらって感激していると言ってます」と茜。
そんなに感激してもらうようなことはしていないのに、と思いながらお別れの挨拶をした。
(-_-;)
今朝、ふと考えた。茜のお母さんは娘のことを誉められたので嬉しくなったのだろう。
子供がほめられるというのは、親にとっては自分が誉められる以上に嬉しいときがあるから。
お母さんの涙の意味がわかったような気がした。
(*_*)



2010年7月3日土曜日

修了式 2010

早いもので、我が家の留学生も、来日してからもう10カ月たつことになる。

今日は修了式。
梅雨の真っ最中なので、朝から雨が降っていた。
修了式には浴衣を着ると張り切っていたけれど、雨のために家からは着て行けず、学校に行って着ることになった。
自分たちで着付けて、上手に着ていた。
(^O^)

今年も涙ぐんでいる人もいたけれど、昨年ほどではなかった。

修了式自体に参加したのは35人で、年々留学生の数は増え、来年は75人近くになるらしい。
人数が増えると対応も雑にならざるを得ないらしく、昨年まで紙ではあるけれどアルバムに入っていた写真は、ナイロン袋に入っていただけ。
ホストファミリーへのお礼も、渡せばいいでしょうという感じで、あわただしかった。
修了式の翌日は、日本語能力試験の日で、二人とも2級を受けるとのこと。
成功を祈る。
(^O^)/

桃花は20日、茜は8月1日に帰国の予定。