2010年9月11日土曜日

Wedding 2

天気予報では雨とのことだったけれど、朝から青空の見える良い天気になった。

写真撮影のためにGovernment Houseに行く。撮影場所はローズガーデンとのこと。
お庭の開館時間が素晴らしい、「お日様が出てから沈むまで」!!!バラはそれほど多く咲いていなかったけれど、緑のきれいな場所だった。
家族写真や、それぞれの親族との写真を撮る。
4時から、Parkの池のそばで式を挙げる。
市の担当者が、牧師のようなことを言うのに従い、式次第が進む。池のほとりだったので、式の途中かもが「グワッ、グワッ」と発声。
牧師さんもどきいわく「はい、鴨も賛同しています!」
会場を移して、披露宴。
食事はビュッフェスタイル。
約130人の参加者なので、食事を取りにいけるのはテーブル毎、クイズに当たったグループから。
1番目の質問は、「花嫁の通っていた小学校の名前は?」
花嫁の母親の私と、弟の私の息子が手を挙げたけど、MCをしている新郎の妹が「花嫁のお母さん、お答えください!」
それで、私たちのテーブルが一番最初になった。
(^。^)v  (-.-;)
お食事は混まないように、前のグループの人がとり終わりそうなったころにクイズを始めるので、皆が取り終わるまで1時間近くかかった。
誰かがスプーンでコップを叩くと、皆が真似して大きな音になる。そうすると新郎新婦はキスをしなければならないのだとか。
新郎新婦の小さいころの写真を紹介、花嫁の花束やガーターをトス、ケーキカットをしたりしているうちに時間も9時過ぎになり、帰る人も出てきた。
若者は残ってダンスをするとのこと。
一日が終わった。


娘の結婚式

今日は、娘の結婚式。

髪の毛をアップしてもらおうとしたら、美容院がどこも満員で自分ですることになった。かえって良かったかも。他の人を見たら、一万円近くなのに、私が自分でしたのとあまり変わらなかったから。

お昼からは写真をGovernment houseの庭で撮り、4時から式があり、その後披露宴。

今は、将来の息子のお母さんの家で、待機中。

2010年9月10日金曜日

Reheasal Dinner

3年ぶりのビクトリア。
議事堂はそのままだけれど、町は確実に大きくなっている。
けれど、今まであったお土産屋さんが閉店したりして、以前と少し変わっても来ている。 町の中のポストが、いやにカラフルになっているのが目についた。

近未来の息子のお母さんの家で、リハーサル・ディナーを開催してくださった。
Oak Bayという小さな町の、静かな住宅街の中の家の裏庭。

お料理は義理のお父さんが数日かけて作ってくださったとか。
この家では、お父さんがお料理を担当らしい。
ハム、ポテトサラダ、サーモン、パスタのサラダ、いんげんの煮物、グリーンサラダ、フルーツ、パン、etc.
参加者は25人くらい。同じお皿がないので業者から借りたとのこと。
お料理はおいしく、楽しいひと時。
きっと本番もうまくいくことでしょう。




2010年9月5日日曜日

ESTA

娘の結婚式のため、カナダに行ってきます。
HISで航空券の手配を頼み、ETKT(Eチケット)が送られてきたので安心していた。

持って行ける荷物の重さなど、質問事項が出てきたので担当者に連絡をしたら、申し込んだときの飛行機の出発時間とETKTの時間が違っていて、申し訳ないと、電話がかかってきた。

お詫びに少し割り引きます、というので、内心喜んだ。

けれど、申し込んだときと違う飛行機の時間になっていたなんて、今までそんなことはなかったから、こちらから質問をしなかったら、時間が変更になっていたのを知らせてもらえなかったのではないかと、少し不安になった。

また、割引のことでその後連絡をしたら、「ついでですが、ESTAの手続きは済んでますか?」という。

何のことかと思ったら、少し前からアメリカに行くときにはESTAという手続きをすることになったという。そういわれてみれば、そんなこともあったけれど、私はカナダに行くのだから、関係ない、と思ったけれど、よく考えてみれば飛行機はシアトル経由だった。

言ってもらって助かった、と思ったけれど、こんなことは旅行社としてはわかっていることなのだから、申し込みの時に教えてあげるべきではないのかと、少し疑問に思う。
(-_-;)

2010年8月20日金曜日

大阪城 「城灯りの景」

行ってきましたボランティアに。
多分、気温は35度を超えているのだろうと思いながら、大阪城の「城灯りの景」のボランティアとして、灯篭の火入れ、火消しに参加しました。

16:00に大阪城に集合して市の職員から説明を聞き、16:30ごろから約1時間30分かけ、既に配置してあった灯篭にチャッカマンで火をつけていく。
300個つけ終わった時には約40分かかっていた。そのころにはもう火のついてない灯篭も残り少なくなっていて、合計で360個ほどに火をつけたことになる。
私の担当したのは大阪城本丸前の植え込みの中。 午後6時からの開始にはまだまだ灯篭の中にロウソクが灯っているのかどうかわかりにくかったけれど、夕暮れとともに徐々に灯篭が黄色く明るくなってきて、きれいになった。

終了は午後9時なので、それまでは自然に消えてしまったロウソクに再び火をつける。
時間は十分あるので、ライトアップした夜の大阪城を間近でゆっくり見たり、西の丸庭園で行われている灯篭の他、学生の音楽や出店も見学して、それなりに面白かった。

下の写真は上の写真を撮ったところとほぼ同じ所から夜になって撮ったもの。

9時の終了を待って火を消していくのだけれど、息を吹きかけて消す方法が簡単なのを発見。一生懸命していたら、大学生みたいな新入社員ぽいおっとりした女の子たちに「すごく早く消してましたね。仕方を教えてほしいくらいです」とか言われ気を良くした。ついでに「市の職員ですか?」と聞くと、「スタッフです」とのこと。このイベントのために雇われたイベント業者のスタッフとのこと。

今日のボランティアの参加者数を聞くと、約50から60人とのこと。400人募集していたけれど集まらなかったので、有給のスタッフを雇ったらしい。

家に着いたら23時を過ぎていた。さすが疲れた。

2010年8月5日木曜日

大阪城 城灯りの景(え)

「大阪城 城灯りの景 ボランティアを400人募集」と新聞の片隅に案内が出ていたので、今年の夏のイベントとして応募してみた。
今年で10回目だそうで、約2万本のろうそくを入れた灯篭を大阪城内に配置するとのこと。

「差支えなかったら、年齢をお伺いしたいのですが・・・」
「差し支えあります!」と言いつつ、年齢を答えてしまう悲しさ・・・。
(-_-;)

「おひとりですか?」
「!? はい?!」
一人で応募する人は少ないのだろうか・・・。

応募してから、早速友達に連絡をして、参加するか聞いてみた。
彼女は大阪城まで歩いて行ける場所に、何十年住んでいるにもかかわらず、このイベントは初耳とのこと。
宣伝というか、広報が行き届いていない。
主催者の一つは大阪市。
(>_<)

ちなみに、下の写真は昨年のものだそうだ。

今日は、説明会が大阪市役所であったので行ってきた。

市の職員らしき人が6、7人。
説明を聞きに来た人が約20人。
今のところボランティア参加者は100人とのこと。
(-_-;)

屋台が出るのでもなさそうで、しっとりとしたイベントらしい。
第1回目からのボランティアとして参加している人が、「お店を開いてもらったりして、もう少しにぎやかなのにしてもらえたらいいのに・・・」というようなことを意見として言っていた。
ここも民営化が必要かも。
(-_-;)

ともかく、「大阪城 城灯りの景」は8月20日と21日夕方5時ごろから、行燈の灯りがともります。
お時間のある方は覗いてみてください。

私もどこかにいるはずです。
見かけたらお声をかけてくださいね。
(^_^)/

2010年8月2日月曜日

我が家のブドウ

2009年、植木鉢に生えてきた緑の芽を大切にというか、興味津々に見ていたらツタみたいな葉っぱになった。
ブドウならいいけれど、ツタでもグリーンカーテンになるし、少し大きくしてみようと育てていたら、今年新しく伸びた枝の先に何かボソボソしたものがついて、それがだんだん丸くなり、大きくなり、ついには写真のような見事なブドウになった。
名前はわからないけれど、紫色で、大きさは十円玉より少し大きい。
皮は少し厚くて少し苦みがあるようなないような、でも中身はそれなりにおいしい。
我が家は生ごみを植木鉢に植えるので、時々サプライズに、素晴らしいものが生えてくる。
小さな植木鉢なのに頑張って、ブドウの房を6個もつけてくれている。
葉っぱが枯れたら、大きな植木鉢に植え替えてあげよう。