チエは百人一首というものを知らなかったし、MCは知っていても書いてある文字を読むのは大変そうだった。
そこで最初は絵札の方を取ることにし、CDの朗読するのに合わせて取ったけれど、初めての人と、久しぶりにする人で、なかなかすぐには見つからなかった。
クリスマスプレゼントに二人に「百人一首」を贈ってあった。国に帰ったらしてね、と言ったけれど、日本語を読める人がいなければできないことに気が付き、果たして贈って良かったのだろうか・・・?
(-_-;)
一段落をしてから、ボウリングに行くことになっていた。
去年からお正月にボウリングに行くようになり、これからは恒例の行事になりそうな予感がする。ボウリング場もそれほど混んでいなくて、しやすかった。

チエはボウリングをしたことがないとのことだったので、投げ方などを教えてあげて、さて本番となり一投目を投げたら、見事、ストライクだった。本人はもちろん、皆びっくりで大喜び。
私も今年は久しぶりに点数が良かった。

ウェンズナイト・ディベィトとして発足してから17年と誰かが言っていたけれど、月に1回の顔合わせとはいえ、ずいぶん長い付き合いになる。
否定側は、「600万の企業の6000万人すべてに英語を公用化ということで強制するのは私たちが生きている間には不可能だ」と主張したにもかかわらず、肯定側からは「遠い将来には必要になるだろう」と、感覚的な回答しかなかった。
チエとMC、それぞれ自分のおにぎりは自分で作り、お昼のお弁当の出来上がり。MCは前に作ったことがあるとのことだったけれど、チエは初めておにぎりを作ったとのこと。
「有田焼(ありたやき)は、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器である。その積み出しが伊万里港からなされていたことにより、「伊万里(いまり)」とも呼ばれる。磁器生産の先進国であった中国では明から清への交替期の1656年に海禁令が出され、磁器の輸出が停止した。このような情勢を背景に日本製の磁器が注目され、1647年から伊万里磁器が輸出され、その名が知られるようになった」

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