引き出しをガチャガチャ捜していたら、ソーセージを作るための絞り袋や、コラーゲンで出来た腸の模造品が出てきた。使ったあとがあるから、昔ソーセージを作ったのだろう。完全に忘れている。
コラーゲンの腸にハーブを混ぜたひき肉を詰めようと、絞り袋に入れ絞っていたら、袋の横からひき肉が出てきてしまった。袋が古くなっていて、接着面がはがれてしまったのだ。
絞り袋の代わりになるものを探して、家の中をうろうろ。
いろいろ試したけれど、結果的に指で金のノズルの中にひき肉を押し込めば、どうにかソーセージが出来ることを発見したが、時間がかかって疲れた。
ソーセージの切れ目を作るために、一定の長さのところでくるくる回して切れ目になるところを作ったつもりだったけれど、お湯の中で茹でていたら、くるくる回って元に戻ってしまい、1本の筒状の長いソーセージになってしまった。
(>_<)
そのうち、ポコリ、ポコリとひき肉の塊が浮いてきた。 腸の端を閉じていなかったので、端の部分のひき肉が腸の形をして出てきたのだ。
「何かの形に、似ている・・・???」 「ジョイの○○○みたい!!!」
よくよく考えれば、ソーセージは腸詰。似ていて当たり前。 1人で大笑い。
(^O^)
味は、茹ですぎて今一かと思ったが、ハーブが効いてそれなりに良かった。















