2008年12月29日月曜日

伊達焼きと黒豆


お正月の御節を作ることにしました。

今年は少し頑張って、いろいろチャレンジしてみようと、まず、作ったのは伊達焼き。
はんぺんを入れてオーブンで焼いて、おいしかったけれど、上部が柔らか過ぎて巻けないので、伊達巻ならぬ伊達焼きと命名。

黒豆の前に金時豆を煮ましたが、生まれて始めて位の経験で、圧力鍋で煮たら、柔らかすぎて形を保つのは難しく、また、おいし過ぎて、作ってすぐに完食。
何のために作ったのだろうか・・・
(>_<)

黒豆も生まれてからこの方、多分片手で数えられるくらいしか作ったことはないし、色も真っ黒にならなかったけれど、それなりにおいしくできました。
ある人のブログに綺麗な黒豆の写真があるのを見て、私も真似して写真を撮ってみました。
(^o^)/

2008年12月27日土曜日

中国の療法

我が家のこいさん(K)が、クリスマスの日をUSJで過ごしてきた。

冬になったとはいえ、今まではそれほど寒くなかったのに、その日から急に寒くなった。

朝から出かけて行ったのだけれど、曇りのような雨のような天気で、強い風まで吹きだした。

USJは海に近いから、吹く風も寒かったと思う。

最後までいるようなことを言っていたのに、夜1030分頃には帰宅したので、どうしたのかと聞いたら、寒かったので早々と切り上げてきたとのこと。声がかれていた。

次の日はお昼頃起きてきて、喉が痛いという。風邪をひいたという。ご飯を食べ、お薬を飲んで家で休養することにするという。

夕方食事の準備をしていたら「今日の晩御飯はなんですか?」と聞くので「ピザとラーメンと・・・」と言いかけたら、「中国人は喉が痛いときには、辛い物と油の物は食べないので、ピザは食べません」と言う。身体に栄養をつけたほうがいいとは思ったけれど、ピザは食べないというので、お粥があったのでそれを出した。

私はピザを食べながら、喉が痛いときに辛いものを食べないのは分かるけれど、なぜ油物がいけないのか分からないと言うと、こいさんは説明しようとするのだけれど中国語では私がわからないし、英語や日本語では難しすぎて説明できないという。

「多分ピザを食べても大丈夫だと思うし、食べた次の日がもっと悪くなるというなら、食べてどうなるかやってみたら・・・」と誘惑してたら、そのうち「少し食べてみよう・・・」と食べだした。

(^o^)

明日は元気になっていると思うけど、実際どうなっているのか興味津々・・・。

 

中国では、風邪をひいたときには鶏肉も食べないのだという。栄養が何とかと言っていたけど、理解できなかった。

風邪を引くと何故鶏肉を食べたらいけないのだろう?

 (- -;)

2008年12月24日水曜日

太陽の塔のライトアップ

万博公園の太陽の塔が20日から25日までライトアップされるとのことで、犬の散歩がてら見に行く。

丁度点灯される17:00に着いた。
曇り空だったけれど、まだほのかに明るい。
17:00になったのに、ライトアップされていないようなので、時間にルーズなのだろうと思っていた。
警備の人に聞いたら、まだ少し明るいので、太陽の塔がライトアップされていても分からないのだとのこと。

しばらく待って見たけれど、思っていたより随分控えめな明るさなので、余りインパクトがない。

犬と一緒だったので万博公園には入らず、外から見ていただけなので、文句は言えない、か。

2008年12月20日土曜日

クリスマス&忘年会

恒例の、クリスマス・パーティ&忘年会をしました。

いつものようにポトラックです。

テーブルの上には、茹で豚、蒸し鶏、稲荷餅、千枚漬、五目稲荷寿司、サラダ、水餃子、コブの佃煮、ケンタッキーフライドチキン、それにボージョレーヌーボーのワインも揃いました。

留学生は我が家のKとその友人のJです。

Jはハワイから来ていて、先祖はロシアやイタリアなど4カ国にわたるそうで、将来はカンボジアに行って、ボランティアで英語を教えてあげたいそうです。笑うと「不二家のペコちゃん」みたいになる、可愛い青年でした。

おしゃべりをしてビンゴをして、今年も楽しいパーティになりました。

写真は私のお料理です。












2008年12月15日月曜日

中華料理

我が家のKは香港生まれの香港育ち。

「中国人はお料理が上手」と言う先入観があったので、我が家に来た中国留学生と言うことで、中華料理なら何でも作れるかもしれないという期待は大きかった。

来客があったときには何か一品作って欲しいと頼むと、「お料理は下手です」とのこと。両親が働いているのもあり、中学、高校、大学全て寮生活なので、食事を作ることはほとんどなかったらしい。

それでも、卵とトマトを一緒に炒めたのは中国の誰でも作る料理だというので、作ってもらうことにした。卵とトマトだけなので、簡単かと思ったけれど、そうでもなかったらしい。

どんな風に作るのかと思って覗きに行くと「見ないで!」

調理しているそばにあるお皿などを取りに行くと「見ないで!」

仕方がないので、テーブルについて待つことにした。

途中油がこげて煙が出たり、水蒸気がパーと一面に上がったり、見ない振りして見ていても少し心配になってきた・・・。

10分くらい過ぎて、大丈夫かと思い始めた頃、出来上がりと言って持ってきた。

「下手!」といいながら作ってくれた割には上手だったので「おいしいね!」と言うと、「うそ、おいしくない」と言う。

「そんなことないよ、おいしいよ」

「おいしくない。日本人はおいしくなくってもおいしいと言うと、学校の先生が言っていた。これは、おいしくないよ」

「卵とトマトの炒めたもの」としては、今まで食べた記憶がないような気がするので、Kが作った物がおいしいのかおいしくないのかは他のとは比べられない。材料自体がおいしいのだし、まずくはないのだから一生懸命作った努力も評価して、おいしいという訳を言うのだけれど、何度、おいしいといっても信じてもらえなかった、ようだ。

(――;)

 

料理の腕前は、謙遜しているのかと思ったけど、どうもそうではないらしい。

まぁ、日本の若者が全て日本料理が出来るとは限らないのと同じこと、と、納得。

2008年12月9日火曜日

寮換え

我が家の留学生Kの在学していた中国の大学は、約2万人の学生が寮に住んでいて、6日の土曜日一日で全員が寮の部屋を換えなければならなかったそうです。

山の上に大学があり、四方の山すそみたいなところにそれぞれ寮があり、新しく住む寮に全員が引っ越さなければならないのです。そして、引越しに自動車を使ったらいけないのだそうです。その上、インターネット接続も新規になるので、2週間近く使えないのだそうです。

2万人もの学生が荷物を持って一度に移動している様子を想像すると、すごいものを感じます。

Kのルームメイト達は、男子が住んでいた部屋に移動になったため、掃除が大変で、特にトイレの掃除は時間がかかったのと、余りにも汚れていたため気持ちが悪くなったと、友人が知らせてきたといっていました。

寮にはお掃除をしたり管理してくれる人はいないのでしょうか?

何でみんなで意見を言わないのといったのですが、やはり、にらまれるのはイヤなので、誰も言っていかないようです。
中国政府はあまりにも学生のためを考えてないように、私には思えるのですが・・・。
(
ーー;)

Kいわく、大学生は人口の1%ぐらいいるとのこと。
と、言うことは、中国全土で1千万人でしょうか?
中国の人口、恐るべし・・・、ですね。
(>_<)

2008年12月4日木曜日

エリック カール 展

久しぶりに京都に行く。
行ったついでに、京都駅の伊勢丹で開催されていた「エリック・カール展」にも行く。
子供たちが大好きだった「はらぺこあおむし」を描いた人の作品展とのことで、どんなものかと見に行ったのだけれど、随分沢山の本を作っていたことは知らなかった。

本全体は「はらぺこあおむし」と同じように鮮やかな色使いで、登場するものは、紙に自分で色をぬって、その紙を切り取って一つ一つの形に作っていくとのこと。彼の絵本の作り方も初めて知って、新しい発見があった。

入り口で貰ったリーフレットにも、はらぺこあおむしの本でお馴染みの丸いパンチの穴が開いていて、ほほえましかった。
この後、南禅寺にも行って写真を撮ったのに、ファイルを移し変えるときになぜか知らないけれど全部消失してしまった。
(>_<)