2009年10月24日土曜日

学園祭

Leloとチャオの行っている大学の学園祭に行ってきました。 チャオは中国でおなじみの餃子を留学生仲間と一昨日は255個作り、昨日販売したら13:00までには完売してしまったのと、4個で200円なのに皆が買ったことに、とても驚いていました。
あまり売れ行きが良いので、今日も急遽餃子を作って販売することになり、疲れたといってました。

Leloは昨日はジュースの販売、今日はクレープとジュースの販売の掛け持ちで、Leloがいると売り上げが伸びると言われ、もてもてだったようです。「ジュースはいかがですか?」「クレープはいかがですか?」と声を掛ける事も多く、のどが痛くなったといってました。

アカペラのサークルが上手に歌っていたのが印象に残りました。

2009年10月18日日曜日

Hula デビュー

フラダンスをJR神戸駅のそばにある「Duo神戸」の広場で披露することになった。

阪急で行ったので、「神戸」と言う駅がなくあわてたけれど、「高速神戸」という会社の「高速神戸」と言う駅があり、そこからJRの神戸駅までは歩いて数分だった。

どんな会場で発表するのかと思ったら、Duo神戸と言う場所の階段下に少し広めの広場があり、そこでHawaii関連の商品を売っていて、その一角が舞台兼50人弱の観客席になっている。

発表するグループは時間差でその場所に集まり、発表する。
観客の数がそれほど多くないというのが、良かったかも。
少し濃い目のお化粧で、自分で見えないからいいけれど、よく見ると少し怖い感じがしないでもなかった。

演目は"Susie Ana e" と "Kukuna o Kala"

数回の自主練習と、前日に指に待ち針を刺しながら作ったブラウスと、おそろいの16000円するスカートで、まあまあ上手に踊れたと思います。

Lelo とチャオが見に来てくれたので、ダンス終了後は近くの「モザイク」というショッピング街に寄ってから帰って来ました。

2009年10月12日月曜日

Partyと誕生日

ホストファミリー仲間のAさんのお宅でパーティがあり、およばれする。

Aさん宅にはフィンランドの学生がホームスティしているので、彼女のフィンランド人の友達4人と、中国、フランスからの留学生と日本人とで、14人が集まりました。

フィンランドの彼女はベジタリアンとのことで、ベジタリアン用の食事も用意してあったので頂いたけれど、ひき肉みたいな感触のものもあり、ベジタリアン用の食事と言う感じはあまりしませんでした。

ちょうど、今日がLeloの誕生日だったので、私が持って行った例の「レモン・シフォン・ケーキ」を食べる前に皆で"Happy birthday to Lelo!"を歌って、お祝いしました。

Leloにはフランスのボーイフレンドから花束が届けられました。
インターネットで日本の花屋さんを探し、お花の指定もしたようで、花屋さんからは何時ごろ届けたらいいですかと電話がかかって来ました。
Leloは夜は友人たちとカラオケで楽しむとのことでした。

2009年10月11日日曜日

運動会

地域の運動会にLeloとチャオの3人で参加。

今回は商品係として、ゲームを終えた人に賞品を配る係り。

Leloは友達の学校の運動会を見に行って経験があったけれど、ボランティアとして運営に関わったり、ゲームに参加するのは初めてと、二人とも楽しみにしていた。

対抗試合ではマンションからのチームとして、リレーもムカデ競争も出ることになったので、二人はそれにも参加。両方とも入賞は出来ず、というかびりだったけれど、皆、頑張りました。

2009年10月10日土曜日

フリーマーケット in 大阪城公園

我が家としては今年で2回目になる、フリーマーケットに参加しました。

今回は安松さんの区画に浦さんと私が居候して店開き。

去年は確かとても暑い日で、売るだけに一生懸命でしたが、今回はお天気は良くてもそれほど暑くもなく、留学生の助手が2人もいるということで、売るのはそこそこ、ゆっくり他のお店を見て回ることが出来ました。

持って行った不用品の半分以上は売れたけれど、買ったのもいろいろあり、イベントとしてのフリーマーケットを楽しみました。

二人は自分のお弁当用に朝からおにぎりを生まれて初めて作り、その出来の良さに喜んでいました。これで、国に帰ってからおにぎり屋が開けます。


会場を見て回るついでに、大阪城の見学などにも行き、楽しんでいたようでした。

2009年10月9日金曜日

Ratatouille・・・ラタティーィ

日本では「ラタティーユ」といわれているフランス料理・Ratatouille、Leloが言っているのを聞くとラタティーィと聞こえる。

このラタティーィをLeloが作ってくれるという。
「材料は?」と聞いたら、インターネットで調べて、玉葱、赤・緑のピーマン、ナス、ズッキーニ、トマト、ガーリックとのこと。
「作り方は?」と聞いたら、インターネットで調べるとのこと。
彼女いわく、今回、生まれて初めて作るとのこと。
Ratatouilleが好きで、よく食べていたというから、よく作っていたのかと思ったが、出来たのをよく買って食べていたとのこと。
(-_-;)

玉葱を透き通るまでいため、次にピーマン、ナス、ズッキーニーと炒め、トマトを入れて30分煮て、味付けし、最後にガーリックを入れる。水は入れない。

Ratatouilleはスープかと思っていたけれど、スープと言うよりは、メインになる野菜の煮込み、みたいな物らしい。カレーのように御飯と一緒に食べたり、マカロニのようなものとも食べたりもするらしい。

Leloいわく、においも味も上々で、今まで食べていたのと変わらない出来とのこと。
(^o^)/
味は薄味だったので、そんなものかと食べていたら、Leloが自分のお皿の分にはお塩を足したので、もう少し濃くても良かったのかとも思った。野菜は何でも入れても良いかもとのことで、健康によさそう。

今日は、本格的な?フランス料理のラタティーィを味わいました。

2009年10月7日水曜日

シフォンケーキ・・・ Chiffon???

久しぶりにケーキを作りました。
先日テレビで作り方を教えていた「レモン・シフォンケーキ」。
ケーキもやわらかく、上にかけるレモンの砂糖液も上手に出来ました。

Leloがいたので一緒に食べました。
「何のケーキですか?」
「シフォンケーキです」
「???!!! シフォン、ですか?」
不思議そうにしています。
「そう、日本ではやわらかいケーキをシフォンケーキといいます。フランス語で、シフォンはどういう意味なの?」
「シフォンは、お掃除するときに使う・・・、ガラスを拭いたりドアを拭いたりするものです」
今度は私が「???!!!」

辞書で調べてもらったら、シフォンとは「雑巾、ぼろ布」。
二人で大笑い (>_<) (^o^)
彼女としては、シフォンの意味はそれしか知らないとのこと。

日本語の辞書で、シフォンは絹を使った織物との説明があり、多分昔はそういったのかもしれないということになったけれど、フランス人が聞いたらおかしなFranponais、つまり日本語英語ならぬ、日本語フランス語と言うことになる。

その後、シフォンと言う言葉はフランス語の服とか布とかと言う意味から、英語になったときに絹・ナイロンなどの薄いシースルーの織物と言うことになったらしく、ケーキもキメの細かいものをシフォンケーキと言うらしいことがわかった。