2011年6月23日木曜日

カナダ 3  2011

姪が住む、Pembertonに行く。



朝7時過ぎに、娘婿のお母さんを迎えに行き、一緒にフェリーに乗る。彼女は、先に行っている夫に合流するために明日イギリスに出発するとのこと。
バンクーバーに娘婿の妹がいるので、皆でお昼を食べる。中東レバノンのお料理とのこと。 子羊のミートボールにマッシュポテト、豆入りのサラダとナン。これもさっぱりしていた。


二人と別れて、いよいよPembertonに向かう。


途中スーパーマーケット「Osakaya」で買い物。なぜ、大阪屋なのかは、聞く時間がなかった。お菓子とか炊飯器とか、日本の物が沢山あった。


車の中では運転手以外はお花を作った。


カナダに着いた日に「結婚して、どうですか?」と聞いたら娘婿は「すぐ怒らないようになった」という。今迄はすぐ怒っていたとのこと。知らなかった。

バンクーバーでは途中から娘婿が運転手、娘がナビゲーターをしていた。娘の方が車を持っているせいで、バンクーバーには詳しいらしい。
片側3車線の、真ん中を通っていて交差点に入ったら信号が赤になってしまった。交差点の中に止まるのは避けなければならないので、「どっちに行ったらいいの?」と聞いた後、瞬時に彼の判断で右側のレーンに行った。彼が聞いて判断するのと同時ぐらいに娘が「左側」と言った。既に車は右側に行きかけていて、左には行けない状態になっていたものだから、婿が「もう、遅すぎる!」と少し強い口調で言ったら、娘がそれから「左と言ったでしょ!なのにあなたは遅すぎるとすぐ怒る。☆▲※◆▽□※!?!※↑●▼☑!!!」と、ずっと怒っていた。以前よりずいぶん優しくなり、大人になったと思っていたけれど、彼女のすぐ怒る癖は治っていないのかも・・・。

Whistlerの町を通り過ぎ、Pembertonに着く。
4年ぶり。

姪のコーヒーショップの前にはホテルが建っていた。
夕飯は姪の家族、Chrisのお父さんと一緒にとる。
二部屋あるところに娘たちと一緒に泊まる。
時間があったら3人とも、鶴とお花を作り続けた。

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