2011年6月24日金曜日

カナダ 4 2011

朝、若者たちより少し早めに目が覚めてしまったので、散歩に出る。


少し行くと池があるとのことで、そちらに向かうと、池の方から来た人が「クマの糞が落ちていた」と教えてくれた。その言葉を聞いて、池の方に行くのを中止し、姪のコーヒーショップ行くことにした。


お店の名前は”Mt. Currie Coffee Company”
4年前に来た時には、姪のボーイフレンドのChrisが室内の塗装を自分でしたりしてお店を作っている最中だったが、今回は従業員が4人もいて、お客もひっきりなしに出入りしている。順調に行っているようだ。


娘たちも後からきて、コーヒーを注文。


少しドライブしようということになり車を走らせるが、畑、山、時々家、という感じで、町を一歩出たらほとんど人に会うことはない自然ばかり。


あまりにも同じ風景ばかりなのでホテルに戻ることにした。また、鶴とお花の制作続行。
夕方はChrisのお母さんが関係者にディナーをご馳走してくれるというので会場に行く。40人から50人くらいいた。半分近くはChrisの出身地、アメリカのモンタナからきているようだ。 初対面の人は、お互い名前を言い挨拶する。最初の数人は覚えられたけれど、そのうち誰が誰だかわからなくなり、名前も覚えるのをやめた。

Chrisの両親は離婚していて、お母さんは偶然にも前の夫と同じ名前の人と再婚している。ディナーの主催者はお母さんなので、義理のお父さんがこまごましたことを手伝ったり、ゴミを片づけたり甲斐甲斐しく働いていた。実のお父さんは参加者として楽しんでいた。

姪の父親はコロラドから東の方の州に住むいとこと一緒にやって来ていた。

ハンバーグのディナーは美味しかった。
食事が終わって、話も十分できたので、それぞれ帰宅。

ホテルに戻って再び鶴と花作り。
鶴は60羽できたと言ったら、余分に作っておいて、とのこと。
分かりました。
テレビを見ていて、天気予報を告げる女性のお腹があまりにも出ているので、少し驚く。
頑張っているのですね。

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