2013年11月5日火曜日

阪大 「吹田祭」 落語

この数年、阪大「吹田祭」の落語を聞きに行っているけれど、いつもは会場の半分ぐらいしか聴衆がいないので、寂しい感じがし、今年も同じようなのかもしれないと思っていた。

一年ぶりにいつもの部屋を訪れてみると、今年は様子が違い、空いている椅子を探すことになった。
(-_-;)
私のブログで「吹田祭」のことを書いたから・・・?

ま、それはないとして、考え付いたのは、今回の出演者の顔ぶれのせいなのかも。
出演者は、桂團次郎、月亭方正、桂春蝶。
桂春蝶は今までもずーっと出ていたそうなので、月亭方正のせいかもしれない。
彼は今まで山崎方正と言う名前で芸人として活躍していたのが、急に落語家になった人。それまで、それなりに名前は知られていたから、学生たちも知っていたので多くの人が集まったのかもしれない。

15:00、時間通りに始まり、桂團次郎が歯切れよく話し、


桂團治朗
続けて方正の出番のはずが春蝶が出てきて「方正がダブルブッキングしてしまい、今大阪市内からこの阪大の会場に車で向かっているので少し遅れます。ですので、私が16時15分までやり続けます」とのこと。
桂春蝶
 
春蝶も急なことにもかかわらず、時間を延ばして話を続けたけれど、16時15分近くになったらまた連絡があったらしく、「渋滞していて到着は16時30分ごろになりそうですので、私も頑張ってそれまで話させていただきます」みたいなことになった。
5分10分の延長ではなく、30分以上の延長をさばける。さすが、プロだと思った。

やっと方正が到着して、話し始めたけれど、私も予定があっていつまでも聞いているわけにもいかず、どうしようかと思いながら彼の話を聞き始めた。話し方ははっきりしているわけではないが、独特の話方で、それなりの味はあると思えた。
けれど、演題が「手水廻し(ちょうずまわし)」とかいう話で、この阪大でしか落語を聞かない私が知っていた話だった。確か、違う落語家が以前この阪大でこの演題をしたように思う。同じ演題を続けてするというのは、こちらもダブルブッキング、と言うのだろうか・・・。 (^_-)

月亭方正
初めて聞く話なら聞いてみようとは思っていたが、別の用事が迫っていたのもあり、退席することにした。後ろを見たら立ち見が出ていた。
聴衆が多くてよかった。
(^_^)

0 件のコメント: