一年ぶりにいつもの部屋を訪れてみると、今年は様子が違い、空いている椅子を探すことになった。
(-_-;)
私のブログで「吹田祭」のことを書いたから・・・?
ま、それはないとして、考え付いたのは、今回の出演者の顔ぶれのせいなのかも。
出演者は、桂團次郎、月亭方正、桂春蝶。
桂春蝶は今までもずーっと出ていたそうなので、月亭方正のせいかもしれない。
彼は今まで山崎方正と言う名前で芸人として活躍していたのが、急に落語家になった人。それまで、それなりに名前は知られていたから、学生たちも知っていたので多くの人が集まったのかもしれない。
15:00、時間通りに始まり、桂團次郎が歯切れよく話し、
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| 桂團治朗 |
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| 桂春蝶 |
5分10分の延長ではなく、30分以上の延長をさばける。さすが、プロだと思った。
やっと方正が到着して、話し始めたけれど、私も予定があっていつまでも聞いているわけにもいかず、どうしようかと思いながら彼の話を聞き始めた。話し方ははっきりしているわけではないが、独特の話方で、それなりの味はあると思えた。
けれど、演題が「手水廻し(ちょうずまわし)」とかいう話で、この阪大でしか落語を聞かない私が知っていた話だった。確か、違う落語家が以前この阪大でこの演題をしたように思う。同じ演題を続けてするというのは、こちらもダブルブッキング、と言うのだろうか・・・。 (^_-)
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| 月亭方正 |
聴衆が多くてよかった。
(^_^)



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