献血委員の委嘱状が、市長名で届いた。
前任者の都合が悪くなり、急遽、地域の献血委員となることになり、
今日、街頭でする献血活動に、初めて参加することにもなった。
朝、10時に集合とのことで、10時少し前に会場に行ったら、他地区の献血委員が既に来ていて、「献血車を止める場所の柵の鍵を借りるために朝の8時30分に来なければならないと言われ、来た。そして柵をどかそうとしたけれどなかなかどかせず、汗だくになった」とのこと。
(私も朝8時30分に来なければならなかったのか・・・、と内心びっくり!)
急に委員になったため、何の引継ぎもなく、何も知らなかったので、何歳から献血できるのかをはじめ、一人何ml採血されるのかさえも詳しく知らなかった。
基本的に、男性は17歳から、女性は18歳からで、64歳までの人が献血できる。
64歳までに献血の経験のある人は69歳までできるとのこと。
200mlの血液はほぼ足りているらしく、一人400mlの採血を中心にするとのこと。
献血できない人の条件はいろいろあり過ぎて、全部は覚えきれなかった。
大きな献血車は大阪府の赤十字血液センターから来ているらしく、車の名前は献血してもらおうというのにはそぐわないような「くれない1号」。漢字で書けば「紅1号」でわかるけれど、面白い名前を付けたものだと思う。
(-_-;)
市からも、担当の人が来ていた。担当者はちょこちょこ変わるとは聞いていたけれど、既に1年以上担当しているという割には、私の質問に答えられないことが多かった。順番に担当するとはいえ、もう少し頑張ってほしいかも・・・。
私たちボランティアを残して、お昼には帰って行った。
(-_-;)
お昼休みを挟み、10時から12時までと13時から16時まで、通行人にプラカードを見せながら献血のお願いをするのだけれど、祝日であるのと時間的なものもあり、歩いている人は献血できなそうな高齢者が多く、17歳から64歳までの適任者の姿はまばらだった。
1日活動した結果は、
受付数50人、採血出来た人数42人。
そのうち200mlが5人、400mlが37人。
協力してくださった方は本当に偉いと思います。
ありがとうございました。
m(_ _)m
今日献血に関わったのは、
3人の看護師と1人の医師、その他3人の職員プラス1人の市職員。
それにボランティアが、
半日だけの6人と朝から夕方までの4人、それに任意の人1人。
合計、有給の人8人とボランティア11人の約20人。
献血者の数に対し、これは、どう評価したものだろうか・・・。
多いのか・・・、それとも少ないのか・・・。
(-_-;)
初めてのことなので、言われた通り4時に帰ろうとしたら、他地区の献血委員は机や機材をかたずけたり、献血車が出た後の柵を再びセットしてから、場所を貸してくれた駅員に鍵を返してから帰るという。
会場を手配したりするのは赤十字の職員なのだから、その人に頼めばいいのではないかと言うと、ボランティアがすることになっているという。
(@_@)
職員がいるのだからと思い、直接その職員に
「鍵は直接返してもらったらいいですよね?」と言うと、
「献血車が出た後に柵をするのだから、してもらわないと困る」とのこと。
(@_@) ???
鍵を返しに行くのは高々2分もかからないのだから、献血車を出した後柵をし、2分ほど献血車を待たせて置いて、職員の誰かが返しに行ったら良いのじゃないかと思うのだけれど、彼の頭の中はそんな考えはなく、ボランティアがするべきだという考えしかないらしい。
(-_-;)
お給料は何のためにもらっているのだろうか、と、ボランティアの人は考えてしまうのだ・・・。
(-_-;)
初めて、献血のお手伝いをして、いろいろな経験をしました。
ボランティアの人がボランティアとしてこれからも無理なくかかわって行けるようにと願います。


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