2013年11月8日金曜日

手術

背中にほくろが出来た・・・、と思っていたら、どうも違うような気がしたので、
近くの山田駅のそばにある皮膚科に行った。
診断は「〇※Å◎Θ」(難しくて覚えられなかった)
(@_@)
古い角質層が剥がれず残っていて、その周りを新しい皮膚が覆うような形になるために、時として大きくなったり腫れたりするらしい。
痛くも痒くもなく、ほくろだと思っていたくらいなので、幸いだった。

予約をして1か月以上たち、今日が手術の日。
生まれて初めての手術となるのかもしれない。
予約時間に医院に行くと、早速部屋に通され、ベッドに寝るように促された。
服を脱いでうつ伏せになっていると、若そうな女医が入って来て、
「麻酔をするので痛かったら言ってください」と言って、すぐ注射を始めた。
手術中は特に何の説明もなく、「終わりました」とのこと。
無事手術は終わったらしい。

看護士が飲む薬の説明をしている間に担当の医師は、別室に行こうとしたので、
「麻酔はどのくらい効いているのですか?」と聞くと
「1時間半くらいです」と看護士。
「痛み止めは飲んでからどのくらいで効き始めますか?」
「30分くらいです」と看護士。
「どのくらい切ったのですか?」と聞くと、
「4cm位です」と、初めて医師が答えた。
「何針位塗ったのですか?」
7針縫ったことを告げると、医師はそそくさと別室に消えてしまった。
(@_@)
患部を濡らさないように、続いて次回の消毒や抜糸の予約をするようにと看護士に言われ、受付に行き、支払いを済ませた。

家に帰って来てから、何となく腑に落ちない。
医院にいた時にした質問はこちらからしたもので、
医師の方からは特に説明等をしようとした様子は見受けられなかった。

こんなに説明をしてくれない医院には、今まで行ったことはないように思う。
医師は皆女性なので、優しくて丁寧なのだけれど、親切ではないと言える。
患者に対しての説明が今回の手術の前後には省かれているのだから。

代表者が阪大の女教授で、他の医師たちも皆阪大の出身らしい。
今までも阪大病院に行ったり、阪大出身の他の科の医師に診てもらったけれど、それなりに説明は有った。
技術に対する信頼は相当あると思うけれど(と言うか、周りに皮膚科がないせいかもしれないけれど)医院は相当混んでいたので、阪大の皮膚科では、患者に説明するということは教えていないのかもしれないと、今回の対応から、そう考えてしまう。
(-_-;)




0 件のコメント: