2009年2月9日月曜日
2009年2月3日火曜日
節 分
子供がいなくなってから、節分といってもそれほど構えることはなくなった。
豆をまくのも後始末に困るのでしないし、今年は鰯も食べきれないので買わないことにした。
巻き寿司は日本のお料理の一つでもあるし、こいさんにとっては初めての節分なので、作り方を教えてあげるのを兼ねて、作ることにした。
卵焼き、ウナギ、キュウリ、人参、かんぴょう、桜でんぶ、椎茸の甘辛煮、コリアンダー、その他好きなものを入れ、自分の分は自分で巻く。

こいさんは初めてといいながらも、2本上手に巻けました。
今年の恵方「東北東」を向いて、食べました。
久しぶりの巻き寿司で、私もおいしくいただきました。
スーパーでは、巻き寿司みたいにしたロールケーキが売っているのを見つけました。
2009年2月2日月曜日
リカバリ
昨日の午後、パソコンのリカバリを思い立ち、夕方から始めた。
パソコンを買ってからもう5年以上になるのに、リカバリをするのは今回で2度目かもしれない。
リカバリの仕方も忘れたけれど、すんなりいくかと思いきや、マニュアルの準備、CDの準備、そのうち暗くなり、犬の散歩に出かけなければならなくなった。
食後はテレビを見ながら続けようとしたけれど、「天地人」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」の番組を見ながら、マニュアルを読んでするのは気もそぞろになるので、中止。
(パイレーツ・オブ・カリビアンは結局うたた寝してしまったけれど)
今朝、朝から再開したけれど、wepだのSSIDだの、あまり使わない単語に四苦八苦。また同じものなのに、会社によって呼び方が違う物もあるので、何のことなのか調べるのに時間がかかったりして、本当に混乱する。あっちへ、こっちへ電話して、やっとインターネットも使えるようになった。
「さて、少しは勉強でもしようか」と英語のサイトに入ったら、Flash Playerがインストールされてないので出来ないとのこと。
せっかく、勉強しようと思ったのに・・・、すぐに勉強は中止しました。
(X.X)
2009年1月26日月曜日
春 節
26日は「春節」。一年の始まりで、中国の一番大切な日とのこと。
この日から仕事も学校もお休みになり、学校などは1か月以上休むところもあるとか。
親戚が集まったり、お互いに訪問しあったり、ご馳走を食べたりと、日本のお正月と同じらしい。
中国の暦によるので、毎年日にちは変わるらしい。
こいさんはお母さんから「春節なので家に帰っていらっしゃい!」といわれたけれど、数日の滞在のために片道8時間近くかかるのは疲れるからと、行かないことにした。「今まで重慶で学生生活を送っていたけれど、一度もそんなことはいわれたことがないのに不思議だ」と言っていた。同じような距離のところにいるにしても、中国国内と外国となる日本では、親の気持ちの持ち方も違ってくるのだろう。
でも、そう言ってもらえるということは、こいさんは幸せだと思う。
大昔、「行かないで!」という親の反対を押し切って私が渡米したときには、行くか行かないかの決断だけで、途中帰国などと言うことはおおよそ考えられなかったから。
25日は春節前夜で、クリスマスイブのようなものとのこと。26日は中華街でお祝いの行事があるはずだけれど、こいさんは学校に行かなければならないからと、親戚知人数十人に電話をしたあと、中国人の友達と祝うために心斎橋に繰り出した。
2009年1月23日金曜日
ワビスケ
2009年1月2日金曜日
James & Rio
2009年1月1日木曜日
初 詣


やすまさん、こいさんそれに息子と住吉大社の初詣に行く。
電車はそんなに混んではいなかったけれど、住吉大社の鳥居のところからは思うように前には進めない状態で、みなの頭の上を歩いて行けそうなほどの混み具合だった。
お賽銭を入れる所も人でいっぱいなので、一番奥のお賽銭箱のあるところだけお参りした。境内には樹齢800年近くの太い大きな木があちこちに見られた。猿回しもいたし、出店の数が多いので、楽しかった。
住吉大社は今回で二回目だったけれど、最初のときは年が明けるのを住吉大社で待っていた。夜だったので周りの景色はほとんど見えなかったし、お賽銭を入れるのに人に押されて大変な思いをした記憶がある。
今回は日中だったけれど、余りにも人が多いので、じっくり味わうという感じでもなかった。
帰りは、心斎橋に出て、食べ放題の回転寿司を「Ryugu亭」で食べる。平日は900円位らしいけれど、祝日なので女性が1280円、男性は1580円。普通の回転寿司のところで食べてもなかなか千円以上にはならないから、ちょっと割高のような気がした。おすしにのっているお刺身も心なしか一段落ちるような感じ。
食べている横にアジア人らしい女性が二人座り、話していた。「中国語かもしれないからこいさん聞いてみて」と、席を代わってこいさんが耳を澄まして聞いたけれど、「変な言葉!」と言い、分からないという。中国語ではないとのこと。
「どちらの国の方ですか?」やすまさんが直接聞くと「中国から来ました」。!!!???
こいさんいわく、「風邪気味なので耳の状態が良くなかったから、中国語とわからなかった」とのこと。
それにしても、自分の国の言葉を「変な言葉」はないと思う。
(――;)
心斎橋と言う場所柄から考えたら、ここの回転寿司は夕食としては安い方になるのだろうけれど、いい経験をしたということで、多分二度とは行かないと思う。


