2009年12月15日火曜日

アヒルとライトアップ

「OSAKA光のルネサンス2009」の一環で、大阪中之島の東の端にある八軒家浜というところに、大きなアヒルがいるとのことで見に行ってきた。
子供がお風呂に入るときに遊ぶ黄色のゴム製のアヒルの大型版で、高さと幅が9.5mで、長さが11mあるという。

さすがに大きい!
近くでは記念にアヒルのおもちゃを売っている車があり、行列ができていた。
中之島の大阪市役所、図書館、中央公民館の回りの木は夕方5:00以降はライトアップされて、きれいだった。
御堂筋もライトアップされているとのことで見てみたけれど、イチョウの木の一番太いところだけにまっすぐしかライトがないので、黄色い光の棒が何本も突き出しているような感じでいまいちだった。

Romeo & Juliet

わがクラブの12月の出し物のひとつとして"Romeo & Juliet"の寸劇をすることになり、私の役はJulietになった。

英語のせりふをやっと覚えて、当日は机の上に乗って、ベランダの手すりになるホワイトボードの後ろから"Romeo, Oh! Romeo, what is this word of Romeo!"とはじめ、約30分。全体としてはうまくいったと思う。

Leloから借りた長い巻き毛のカツラをかぶり、昔着ていたナイトガウンをはおり、ほんの一部せりふがでてこないところがあったけれど、まあまあうまくいった。
私の苦心したところは、ナイフで胸を刺してJulietが死ぬところで、是非とも「血」を流したいと思ったけれど演技しながら血を流すのは難しかった。赤い布に紐をつけて引っ張って血が流れる様子を表したけれど、観衆からは笑いを取ってしまった。自己評価としては80点位と思う。

他の人たちもそれぞれ工夫して、小物を作ったりひげをつけたり、がんばっていた。

悲劇のはずのRomeo & Julietだったけれど、あちこちで喜劇調の場面に意図せずになってしまい、コメディてはなかったか、という人たちもいた。

ま、どちらにしても、楽しかったから良いのではないかしら。

2009年11月21日土曜日

紅葉 比叡山延暦寺・長浜

紅葉を見に比叡山延暦寺に行きました。
割安料金とのことで、高速道路を使う人が多いらしく、吹田の入り口に行く前から渋滞で、こんなに混んでいるのを見るのは初めてでした。目的地に着くのに何時間かかるのかと思うと憂鬱になりました。
でも、混んでいたのは吹田の近辺だけで、他のところはいつものような混み具合だったので、少し安心しました。 紅葉を見に行った比叡山延暦寺は、私にとっては30年振りくらいの訪問でした。
根本中堂は昔のままのようなたたずまいですが、中でお祈りするところにはホットカーペットが敷いてあって、時代の流れを感じました。
留学生のLeloとチャオはもちろん初めてだったので、楽しんでいたようでした。比叡山は大阪と比べてちょっと寒かったですが、紅葉は70~80%といったところです。
紅葉を見た後は、長浜の黒壁スクエァーにフィギアの博物館があるとのことで行くことになりましたが、今日は小林のおじさんのナビのご機嫌があまりよくなく、関が原のほうに連れて行ってくれたりしたので、少し時間がとられてしまいました。
Leloは今日から「茜」、チャオは「ももか」と、日本名のデビューをしました。名付け親はもちろんお母さんの私です。
おじさんも日本名のほうが呼びやすいのか「茜ちゃん」「ももかちゃん」と話しかけていました。
予定より少し遅く帰宅。近くのレストランで食事をしました。
お天気もそれなりに良く、充実した一日になりました。
おじさんおばさん、気をつけて姫路にお帰りくださいね。

2009年11月20日金曜日

給食交流会

地元の小学校の給食交流会に参加する。
献立は、ご飯に、野菜が細かく切られ入っているスープ、厚揚げの角切りと小さな肉や野菜の入った煮つけみたいなものと牛乳。
小学校一年生の27人のクラス。
先生はまだ20代と思われるような若い男の先生。

全体として、子供の甲高い声でそれぞれが話しているものだから、うるさくて隣の人の声も聞き取れないくらい騒がしかった。
食事は全部食べられないと思う人は分けられた食事を返しに行き、全部食べてまだ食べられると思った人は自分でお代わりを入れに行く。小学一年生なので、食べない子は全部合わせても茶碗一杯にもならないくらいしか食べない。
最近の教育は、食べられない人に無理強いをしないし、早く食べるようにせかせないのだそうだ。
いいことだと思う。

ただ、ご飯のおき場所が上だったり、右だったり、最初に置く箸の置き方も右向いていたり、食べてる最中もふざけたり、いろいろだった。
先生もすべてに手をかけていられないのだと感じた。

大人用に少し多めにすべてを入れてくれたけれど、やはり少し少なかったようで、家に帰ってきてからもう一度昼食を食べた。
また、ダイエットにならなかった。
(>_<)

2009年11月19日木曜日

CM デビュー?!

「朝日司法書士事務所」というところが、事務所の宣伝にテレビのコマーシャルを作ることになり、そのコマーシャルのバックに使われる写真を撮るとのことで、行って来た。

メインの人の後ろに、「借金を返す手伝いをしてもらい喜んでいる人」の写真を配置するらしく、その喜んでいる人の一人として出るらしい。出るらしいということは、せっかく撮っても、出されないこともあるらしいから。

もし、運よくというか順調に行けば、12月になってABCのテレビのどこかにコマーシャルとして流れるらしいので、気がついた人は教えてください。
と、いうのは、出たとしても、本人がわからないくらい小さな写真のこともあるらしいので。

これもはじめての経験でした。

2009年11月13日金曜日

豚 足

「豚足」というものは、コラーゲンが一杯あって、肌に良いと言われているので一度は食べてみたいと思っていたけれど、さりとてあの足の形を思い出すと、食べる勇気はない。誰かが食べているのを見れば勇気は出ると思っていた。
チャオは中国人なので、豚足は普通に食べるとのこと。一度食べてみたいと言ったら、「作り方をお父さんに聞きます」といってくれていた。彼女の家ではお父さんがお料理が上手らしい。

今日は買物に行ったら、豚足の調理済みのものがパックに入っていて売っていた。一つ買って、夕食に食べることにした。

チャオに見せたら「豚の足ですね!」と言い、その声をLeloが聞いていた。Leloは食べる前に何であるかを聞くと、想像で食べられなくなるから、彼女には知らせないつもりだったけれど、わかってしまった。

「ウァ~ォ!」とか言ってるので、チャオが「大丈夫、だいじょうぶ!」といい、私が「コラーゲン一杯でお肌に良いから!」とLeloが食べるように励ました。その甲斐あって彼女も皆と一緒に食べる気になった。少し不思議そうにしていたけれど、皆と同じく食べた。

私もどんな味なのかと思って食べたけど、脂身のようで、モッチリしていて、さっぱりした淡白な味。なんとなく生臭いような気もしたけれど、食べられないことはなかった。

進んで食べようとは思わないけれど、生まれて初めての経験だった。


2009年11月2日月曜日

映画「その木戸を通って」

大阪大学の吹田祭で、「その木戸を通って」の映画の上映があった。侍を尋ねてきた記憶喪失の女性に心を動かされ、昇進の可能性のある上司の娘との婚約を破棄し、その女性と一緒になって子供まで設けるが、ある日その人は出て行ったきり戻ってこない。

子供が大きくなっても何の音沙汰もなく、侍は彼女を待ち続けると言うような内容だったけれど、今一わかりにくかった。

彼女をずっと待つと言う純粋さを描きたかったのかもしれないけれど、婚約を破棄された娘の気持ちは考えていない侍と言うところか・・・。
(-_-;)

それにしても、映画を見る人数の少なさ。もったいない。
祭りとしてする気がないように思えてくる。
どうせやるなら、楽しんでやってください。