2008年6月29日日曜日

花茶の工芸茶










知り合いから、花茶(はなちゃ)の工芸茶を頂いた。

花茶とは茶葉に花の香りを加えた物を言うそうで、花を茶葉で縛って包み込んだりして、茶葉の形状の変化や花の出現する様子を楽しむものを工芸茶と言うらしい。

茶色の固い蕾のような小さな塊をガラスポットに入れ、お湯を注ぐと茶色の塊がほぐれ、お茶の葉がお湯の中で開き、その中央部から花びらが現れ、見ていて楽しい。

お湯は、数回に分けて継ぎ足すことが出来る。

ジャスミン茶を使っているそうで、ジャスミン茶の茶葉は基本的には緑茶だから、80℃前後の若干ぬるめのお湯で淹れるのが良いらしい。

2008年6月28日土曜日

コモン・マロウ


3月の末に買って来て植えた、コモンマロウの花がやっと咲いた。
3ヶ月かかった。
(^o^)/

苗を買ったときには、大きくなると1.5mくらいになると聞いていた。
知り合いのところにあるウスベニアオイは1.5mくらいで、葉の大きさは15cmくらい。花は6月になったら、どんどん咲いていた。

それに比べて、我が家のウスベニアオイは、背丈が伸びるのに従って、葉もどんどん大きくなったけれど、蕗の葉みたいに30cm前後になった。驚いてあちこちに聞きまわったけれど、誰もそんなに大きくなったウスベニアオイの葉は知らないという。葉は大きくなって、背丈もどんどん伸びて、1.5mは優に過ぎた。ところが花は咲く気配もない。
毎日毎日、青虫が葉の一部を丸めて自分の家にするので、放って置いたら葉っぱがシソの葉のように全滅しかねないから、毎日20個程摘み取っていた。

背丈が伸びて、ベランダの天井に着きそうになった1週間ほど前に、蕾らしいものを発見。今日それがやっと開いたのだ。どんなに大きな花が咲くのかと思っていたら、知人の家の1.5mほどのウスベニアオイの花の大きさと、ほとんど同じ。
(>_<)
よく見ると、てっぺんの葉はベランダの天井に届いていた。この後どこまで伸びていくのか、一抹の不安・・・。 (ーー;)

2008年6月23日月曜日

通り魔

朝、新聞を見たら、昨日大阪駅で通り魔事件があり、女性が3人切られたとのこと。
3人とも軽症ではあったけれど、犯人はどうも女性らしい。

事件の起きた時間を見たら丁度私が大阪駅にいた頃で、昨日の警察官たちはその件で捜査していたということが分かり、ちょっとびっくり。

まかり間違えば、私が切られていても不思議ではなかったわけで、先日の秋葉原の事件といい、今回の事件といい、外出しても常に注意をしていなければならないようなことになってきている。

2008年6月22日日曜日

ミュージカルの懇親会

朝から、地域の高齢者たちに昼食を作るボランティアに行く。
約90人近くのお弁当を、12、3人の素人で作る。12時からの昼食会なのに、11時過ぎに来られたお年寄もいた。
昨年カナダの高齢者のお食事に招待されて行ったけれど、来場者はドレスアップしていて、とても華やかだった。
日本の最近のお年寄りたちも、若く、明るい服装になってきているのを感じた。


Musicalの写真販売の場を持つついでに、懇親会をすることになり、西成に行く。
大阪駅で乗り換えのためにホームで電車を待っていたら、制服や私服の警察官が右往左往している。何かあったらしい。
また、会場がある西成は最近、労働者たちが警察に抗議して暴動がおきたというのを聞いていたから、少し心配していたけれど、会場付近は静かだった。暴動のあったのは隣の駅らしい。


写真は数千枚ありそれらをプロジェクターで映し、その番号から好きなものを注文し、後ほど郵送されるシステムという。数千枚もあると時間もかかり、13:00から始まって17:00まで、急いで映していたけれど、見るほうも疲れた。

2次会として立食で懇親会をする。
エンターティンメントとして沖縄の踊や朗読。
「しらふでは見られないものが出てくるから、お酒で酔っておいてください」といいながら、お酒を注ぎに来た人があった。なんだろうと興味津々。
「まつけんサンバ」の音楽が始まり、にぎやかな衣装で踊るグループ。その音楽が終わったら、上の衣装を脱いで、吉本張りの胸のコスチュームでピンクレディの「UFO」を踊りだした。
面白いけれど、???!!!。
(>_<)
考える人も考える人、と思うし、踊る人も踊る人。よくやるなーという感じ。これが大阪なのか、と、変な納得をした。
(~ ~;)
エンターティンメントの最後の出し物については、「あの場で、あの衣装の必然性が分からない」という大阪の人もいたので、ま、これが一般的な感想なのかもしれないと、少し安心した。


ともかく、久しぶりに会ったミュージカルのメンバーたちは、相変わらず元気だった。

2008年6月14日土曜日

医療通訳


泉佐野病院で開催された「医療通訳」の講演を聴く。

医者にかかるときに、患者と医者の使う言語が違う場合、その言葉の通訳をするのを「医療通訳」といい、アメリカではボランティア活動から収入を伴う仕事となりつつあるという話と、医療通訳に必要とされる要素等について聴いた。

アメリカでは8.1%、つまり10人に1人が英語が通じないので、公的援助を受ける代わりに医療機関は意思疎通のための通訳を置かなければならなくなったという。

医療通訳は、患者の言った事をそのまま患者のように言い、医師の言ったことは患者が分かるように、共に瞬時の判断でするという。

シアトルから来た講演者の英語はとてもわかりやすかった。

日本でも、いずれ必要になるからと言うことかもしれないけれど、日本には日本語の通じない人がそれほど多くはないので、アメリカのように仕事になることは余り見込めないのではないかと思った。

聴講の予約を入れていたにもかかわらず、会場には入れず、病院の待合所に設営された第二会場と言うところで、モニターを見て話を聴くことになった。
今一、臨場感に欠け、遠路はるばる行った甲斐がないような感じがした。

ついでに、息子達とりんくうタウンのアウトレットに寄ってきた。海側にSEACLEと言う商店街が出来ていて、また一つ大きくなっていた。

息子にしゃぶしゃぶをご馳走になり、息子のガールフレンドを茨木の駅まで送り、帰宅。
ジョイは相当疲れていたらしく、帰路、助手席で寝ていた。

羽根つき

地域の福祉委員会主催の「昔あそびの会」に、昔あそびを教えるというボランティアに行く。

身体を動かしそうな「羽根つき」を希望して、順番に来る3年生のグループに教えるのだけれど、私も久しぶりに羽子板を持ったのでなかなかうまく打てなかった。

打ち方も、上に打ち上げたのを打ち返すようにするとうまく行くのが、これで打つのも終わりと言う一番最後に分かった。

羽の下についている黒い玉は、植物の「むくろじ(無患子)」と言うものの種であることも初めて知る。

運動と勉強になった一時だった。

2008年6月6日金曜日

神戸布引ハーブ園


関西に住んでうん十年。一度行ってみたいと思っていただけで、行くこともなかったハーブ園。

どんなところなのか、とても楽しみだった。

梅雨の合間で、昨日降った雨は上がり、曇りのような晴れのようなお天気で、丁度良いハイキング日和。同行者は鎮守さん、清水さん、白樫さん。
10時に三ノ宮に集合して、そこからロープウェイに乗るために地下鉄で行く。
ロープウェイは「神戸夢風船」という、かわいらしい名前がついているらしい。

ロープウェイからは神戸の町並みが少しかすんで見えた。

布引ハーブ園駅に降りるとすぐにハーブ園の建物があり、売店やレストランがあった。こじんまりしたバラの庭もあり、いろいろな種類のバラも咲き誇っていた。

11時からのハーブガイドツアーに参加。「ハーブ見本園」の中で、ハーブの種類や利用方法などを簡単に説明してもらった。阪大の薬草園で見慣れているハーブも多く、自分に少しばかりハーブについての知識が増えているのがわかり、嬉しかった。

ハーブを鑑賞した後は、待望の昼食「ハーブのバイキング」1980円。
ハーブ料理と銘打っているので、ハーブを沢山使っているのかと思ったら、お料理にほんの少しハーブが入っているという感じ。ハーブも余り沢山入れたら、おいしくなくなるかもと、変に納得。種類が沢山なので少しずつお皿に取っても、おなかは一杯になる。
とは言いながらも、おなかは一杯になっても、おいしくてまた取ってしまう。
今日もダイエットを中止することにした。

大き目のハエが飛んで来て友人のお皿に止まったから手で払いのけていたら、ウェイターが来たので「ハエがいるのですけど・・・!」と言ったら、「ここは自然が多いので、ハエもいるのです」とのこと。
(――;)
「お料理には、止まらないほうがいいと思うのですけど」と、穏やかに返したけれど、何か割り切れない。素敵なレストランだっただけに、残念。

お食事のあとは、ハーブ園や温室を見ながら下り、布引の貯水池や滝を見て異人館街に出ることにした。

温室では、Daturaという朝鮮朝顔が6mぐらいの高さに育っていて、数十個という花をつけていたのにはおどろいた。また、トケイソウが雑草のように崖のところなどに咲いているのにも驚いた。

布引ハーブ園を出て、貯水池に向かう。
貯水池は明治33年に造られたらしい。今は立派な歩道が出来ているけれど、昔はなかったと清水さん。
貯水池から下りながら行く道のそばに、布引の滝がある。滝は雄滝(おんたき)と雌滝(めんたき)と他に二つあり、それらを合わせて布引きの滝と言うらしい。昨日の雨のせいか、水量も多く、見ごたえがあった。

滝を見たあとは異人館街に向けて山道を登る形になり、距離的には1.1km位なのだけれど足が疲れた。

山道のたどり着いた先は、異人館街のデンマーク館のそばだったので、少し驚いた。ここには昨年のお正月に来ていたから。

風見鶏の館近くの公衆トイレは小奇麗で素敵な造りなので、皆で見学がてら寄った。

ハーブ園からの道は山道だったのでお店がなかったけれど、異人館街にはお店が沢山あり、皆の目がキラキラしていた。
私は黒い帽子を2個購入。