多分、気温は35度を超えているのだろうと思いながら、大阪城の「城灯りの景」のボランティアとして、灯篭の火入れ、火消しに参加しました。
16:00に大阪城に集合して市の職員から説明を聞き、16:30ごろから約1時間30分かけ、既に配置してあった灯篭にチャッカマンで火をつけていく。
300個つけ終わった時には約40分かかっていた。そのころにはもう火のついてない灯篭も残り少なくなっていて、合計で360個ほどに火をつけたことになる。
私の担当したのは大阪城本丸前の植え込みの中。
午後6時からの開始にはまだまだ灯篭の中にロウソクが灯っているのかどうかわかりにくかったけれど、夕暮れとともに徐々に灯篭が黄色く明るくなってきて、きれいになった。終了は午後9時なので、それまでは自然に消えてしまったロウソクに再び火をつける。
時間は十分あるので、ライトアップした夜の大阪城を間近でゆっくり見たり、西の丸庭園で行われている灯篭の他、学生の音楽や出店も見学して、それなりに面白かった。
下の写真は上の写真を撮ったところとほぼ同じ所から夜になって撮ったもの。
9時の終了を待って火を消していくのだけれど、息を吹きかけて消す方法が簡単なのを発見。一生懸命していたら、大学生みたいな新入社員ぽいおっとりした女の子たちに「すごく早く消してましたね。仕方を教えてほしいくらいです」とか言われ気を良くした。ついでに「市の職員ですか?」と聞くと、「スタッフです」とのこと。このイベントのために雇われたイベント業者のスタッフとのこと。
今日のボランティアの参加者数を聞くと、約50から60人とのこと。400人募集していたけれど集まらなかったので、有給のスタッフを雇ったらしい。
家に着いたら23時を過ぎていた。さすが疲れた。









