2010年1月28日木曜日

大阪府立中之島図書館

大阪市役所と中央公会堂にはさまれている「中之島図書館」に初めて入った。
隣の中央公会堂には定期的に通っているけれど、入ってみたいと思いながらも図書館には一度も入ったことがなかった。

建物は石造りの立派なもので、明治37年に作られたらしい。
正面の階段の両横下にある小さな入り口から中に入ると、トイレの手洗い場みたいな物が3つ位あって、ここが入り口なのかと一瞬目を疑った。
手洗い場の正面にはガラスドアがあって、そこが建物の中に入る入り口だったけれど、外観とは似ても似つかないうら寂しいような入り口で、受付の人が座っていた。

本が沢山あるのかと思っていたけれど、小さな図書館程度の蔵書で、部屋は小さなものが沢山あった。本を見ている人は97%ぐらいが男性で、高齢者が多く、寝ている人も多かった。

中央ホールの天井はドームでステンドグラスのようになっていて趣があるけれど、全体的に暗いのであまり感動もわかない。

感想としては、中之島図書館は外から見ているほうがいいと思う。





2010年1月17日日曜日

普通救命講習

阪神・淡路大震災から15年目ということもあり、朝から防災訓練があり、小学校に避難する練習を地域でした。
終わってから、賞味期限があと少しで切れる乾パンをもらったけれど、あまりおいしくない。仕様がないか・・・。
(ーー;)

午後は「普通救命講習」があり、マネキンを使って心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方を練習した。

心肺蘇生法とは呼吸や心臓が止まったときに、気道を開くようにして人工呼吸をしたり、胸骨圧迫をして、呼吸再開や心臓を動かすようにするもの。最近は人工呼吸をしないで、胸骨圧迫だけでもそれなりの効果があるといわれているらしい。

AEDは心肺蘇生法や胸骨圧迫をしても呼吸や心臓が止まったままの場合、一時的な電気ショックを与えて甦らせようとするもの。意識がないことを確認してAEDを使うのだけれど、意識がある場合はAEDが自動で調べて「意識があるのでAEDは使えない」というらしい。
上記の講習・実習をほぼ3時間かけて終了。

名前入りの終了証をもらいましたので、何かの時には役に立つと思いますから、一緒にいる人は少し安心してください。

(^o^)/

2010年1月2日土曜日

James' Family

James一家が遊びに来てくれた。

Rioは大きくなり自分で歩いているけれど、恥ずかしがり屋で人見知りが激しいとのこと。自分の目の前に手を置いて、他の人が見えないようにしていた。
言葉は"Dady"などの片言が少し言えるだけらしい。いつも面倒を見ている「お父さん子」とのこと。
あまり食べるほうではないとのことだったけれど、Leloの作ったCrepeは気に入ったと見え、口をいっぱいにしながらも食べていた。
この2月の末くらいに二番目の子が誕生するらしい。その後一家でハワイに移り住むとのこと。

「もう、お正月にはこられないね」と言ったら
「お正月はハワイに来てください」とJames。
それを聞いていたChihhiが「お正月をハワイで過ごすなんて、芸能人みたいや!」

今度会うときはRioもお兄ちゃんになっていて、日本語は忘れてしまっているかもしれない・・・。
遊びに行きますから、待っていてね!
(^_^)/

2010年1月1日金曜日

2010 初詣 伏見稲荷大社 八坂神社

初詣に、京都の伏見稲荷大社に行ってきました。

Leloは待望の振袖を着付けてもらい、しゃなりしゃなりと出かけました。ぞうりで足が痛くなったとき履くために、靴もひそかに持って行きました。

お正月というものの、着物を着ている人は少なく、それも振袖の人を見かけるのもあまりなかったくらいなので、彼女の振袖姿が目立ちました。彼女は黒髪で背もそれほど高くないので、後ろから見たら日本人と思えます。
さすが京都に入るとそれなりに着物の人を見かけましたが、それでも道行く人は皆、まず振袖でLeloに注目し、次に顔を見て「外人!」と内心驚いているようで、彼女の後ろから歩いていると良く分かりました。

伏見稲荷大社はさすがすごい参詣者です。お参りの順番を待っている人がたくさん並んでいました。
「鳥居千本」と言われている紅い鳥居のトンネルをくぐって上っていきましたが、鳥居はどうも千本以上あるように思われ、また、坂の傾斜も並大抵ではないし着物のLeloには大変そうなので、途中で引き返してきました。

一休みする喫茶店を探しても満員なので、京都の川原町まで出ました。

川原町の川のそばの歴史があるような建物でお茶を飲んでいると電話がかかってきました。
「お母さん、Koeyです!」
「どこから電話してますか!?」
「北京です」
北京にいるKoeyから国際電話で、新年の挨拶でした。ニューインフルエンザにかかっているとかで、鼻声でしたが元気そうでした。

夕食まで時間があるので、近くにある八坂神社もお参りすることにしましたが、大昔に行ったときの記憶と違い、境内が小さく思えました。

京都はやはり少し寒く、ちらちら雪が舞っているようなときもありました。
夕食はデパートでスパゲティを食べ、帰路に着きました。

Leloは靴に履き替えることもなく、着崩れすることもなく、私が曲がりなりにもしてあげたアップの髪型も乱れることもなく、日本人以上に日本人らしく振袖を着ていました。

2009年12月19日土曜日

X'mas party & 忘年会

今年も「クリスマス・パーティと忘年会」を兼ね、Debateのポトラック・パーティを開催した。

久しぶりに参加してくれた人もいたけれど、姿かたちはほとんど変わっていないので、2年振りとは思えなかった。
今年はLeloとチャオがいるので、それぞれのお国料理を作ってもらった。

チャオは考えた末に「餃子」。
大学の文化祭で餃子を作りすぎて食傷気味だったらしいけれど、さすが皮の作り方などは、最初に我が家で作ったときに比べ、格段上手になっていた。
写真の右のビンはお豆腐と紅い麹を発酵させて作ったもので、豆腐がチーズみたいにねっとりしている。神戸の中華街で買ってきたとのこと。味はイカの塩辛みたいな感じがした。
Leloはフランスのクレープ。
彼女も大学の文化祭でクレープを作っていたのでお手の物だった。お母さんから送ってもらったチョコレートやジャムをはさんで食べた。
右のボトルは彼女がフランスからお土産に持ってきてくれた赤ワイン。
私の今年の挑戦は「豚の角煮」。
生まれて初めて作った割には、上手にできたと思うけれど、作り置きしておくと冷めておいしくなくなってしまう。角煮は温かいうちに頂くに限ると思う。
チャオが食べていわく、「お父さんが良く作ってくれたのと同じ味です」 角煮はどうも中国から伝わったらしい。後はサラダと散らし寿司。
いつものように皆の持ち寄ったお料理を食べ、ビンゴをして品物交換。
今年も楽しい一日になった。


2009年12月15日火曜日

アヒルとライトアップ

「OSAKA光のルネサンス2009」の一環で、大阪中之島の東の端にある八軒家浜というところに、大きなアヒルがいるとのことで見に行ってきた。
子供がお風呂に入るときに遊ぶ黄色のゴム製のアヒルの大型版で、高さと幅が9.5mで、長さが11mあるという。

さすがに大きい!
近くでは記念にアヒルのおもちゃを売っている車があり、行列ができていた。
中之島の大阪市役所、図書館、中央公民館の回りの木は夕方5:00以降はライトアップされて、きれいだった。
御堂筋もライトアップされているとのことで見てみたけれど、イチョウの木の一番太いところだけにまっすぐしかライトがないので、黄色い光の棒が何本も突き出しているような感じでいまいちだった。

Romeo & Juliet

わがクラブの12月の出し物のひとつとして"Romeo & Juliet"の寸劇をすることになり、私の役はJulietになった。

英語のせりふをやっと覚えて、当日は机の上に乗って、ベランダの手すりになるホワイトボードの後ろから"Romeo, Oh! Romeo, what is this word of Romeo!"とはじめ、約30分。全体としてはうまくいったと思う。

Leloから借りた長い巻き毛のカツラをかぶり、昔着ていたナイトガウンをはおり、ほんの一部せりふがでてこないところがあったけれど、まあまあうまくいった。
私の苦心したところは、ナイフで胸を刺してJulietが死ぬところで、是非とも「血」を流したいと思ったけれど演技しながら血を流すのは難しかった。赤い布に紐をつけて引っ張って血が流れる様子を表したけれど、観衆からは笑いを取ってしまった。自己評価としては80点位と思う。

他の人たちもそれぞれ工夫して、小物を作ったりひげをつけたり、がんばっていた。

悲劇のはずのRomeo & Julietだったけれど、あちこちで喜劇調の場面に意図せずになってしまい、コメディてはなかったか、という人たちもいた。

ま、どちらにしても、楽しかったから良いのではないかしら。